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平成22年11月1日

職業能力開発局総務課

課長 井上 真

調査官 原口 剛

課長補佐 稲原 俊浩

(代表電話) 03-5253-1111(内線5911)

(直通電話) 03-3502-6783

報道関係者各位


11月は、「職業能力開発促進月間」です


 魅力ある技能社会の形成を目指し、厚生労働省では、11月を「職業能力開発促進月間」、同月10日を「技能の日」として、日本経済を支えてきた技術力をアピールする催しなどを、国や都道府県で行っています。

 依然として厳しい雇用情勢が続き、また、人口減少局面を迎えて労働力が減少傾向にある日本では、生産性向上のためには、一人一人の能力を高めることが不可欠です。

 このような状況を背景に、厚生労働省や都道府県では、再就職を支援する職業訓練の実施を始め、各種技能競技大会や表彰制度等による技能振興・継承を図る取組などの職業能力開発施策を推進しており、関係機関とも連携しつつ、「職業能力開発促進月間」では以下のような催しを行って、施策への国民の理解を求めていきます。

(主な催し)
・11月10日 「卓越した技能者(現代の名工)の表彰制度」(主催:厚生労働省)
・11月3〜23日 「平成22年度技能祭」(主催:東京都)
・11月13〜14日 「京都ものづくりフェア2010」(主催:京都府、京都市等)

≪参考≫
○ 「職業能力開発促進月間」および「技能の日」について
  昭和45年に技能五輪国際大会(国際職業訓練競技大会)がアジアで初めて日本で開催されたことを記念して、開会式が行われた11月10日を「技能の日」、11月を「職業能力開発促進月間」(昭和60年に「技能尊重月間」から改称)と定めています。


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