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平成21年11月18日

社会・援護局援護課審査室

(担当・内線) 室長補佐 浅見(4526)

         室長補佐 丸山(3434)

(代表電話)   03(5253)1111

(ダイヤルイン) 03(3595)2287

厚生労働省職員を装った不審電話について


 平成21年11月16日、厚生労働省職員を装った不審電話の情報が1件ありましたので、国民の皆様に対し注意喚起をお願いしたく、お知らせします。

 今回の内容は、「厚生労働省のイシイ」と名乗る男性から、「戦争で亡くなった方の年金で払いすぎた分がある。○○日にあなたの居住する地域に出張することになり、直接自宅を訪問するのでその際に返してほしい。」と、戦傷病者戦没者遺族等援護法に基づく遺族年金(援護年金)の受給者であった方のご家族に電話があったものです。
 この電話を受けたご家族の方が不審に思い、厚生労働省に照会して、不審電話であることが判明しました。

 厚生労働省の職員と名乗る者から援護年金の払いすぎた分に関する電話があり、不審な点がありましたら、相手の所属・氏名・電話番号をご確認のうえ、一旦電話をお切りになり、あらためて厚生労働省社会・援護局援護課審査室までご連絡をいただきますようお願いいたします。

(参考) 援護年金……軍人軍属等の国と雇用関係又は雇用類似の関係にあった者に対し、国家補償の精神に基づき、障害年金・遺族年金等を支給(軍属 : 戦地勤務の雇傭人等)
              
【連絡先】
  厚生労働省社会・援護局援護課審査室 03−5253−1111
                            内線4526、3441
                           03−3595−2287
                 メールアドレス EGSINSA@mhlw.go.jp


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