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平成21年11月6日

保険局高齢者医療課  中園、由良

(代表) 5253−1111 内線 3198

(直通) 3595−2090

「高齢者医療制度改革会議」の開催について


1.趣旨

  三党連立政権合意及び民主党マニフェストを踏まえ、後期高齢者医療制度廃止後の新たな制度の具体的なあり方について検討を行うため、厚生労働大臣の主宰により、関係団体の代表、高齢者の代表、学識経験者からなる「高齢者医療制度改革会議」を開催する。

2.参集者

 ・日本高齢・退職者団体連合 事務局長             阿部 保吉
 ・慶應義塾大学医学部医療政策・管理学教室教授      池上 直己
 ・政治評論家・毎日新聞客員編集委員             岩見 隆夫
 ・東京大学大学院法学政治学研究科教授            岩村 正彦(座長)
 ・全国市長会 国民健康保険対策特別委員長 (高知市長) 岡崎 誠也
 ・日本労働組合総連合会 総合政策局長            小島 茂
 ・諏訪中央病院名誉院長                      鎌田 實
 ・全国知事会 社会文教常任委員会委員長(愛知県知事) 神田 真秋
 ・全国老人クラブ連合会 相談役・理事              見坊 和雄
 ・全国健康保険協会 理事長                    小林 剛
 ・日本福祉大学社会福祉学部教授                近藤 克則
 ・日本経済団体連合会 社会保障委員会医療改革部会長 齊藤 正憲
 ・健康保険組合連合会 専務理事                対馬 忠明
 ・前千葉県知事                            堂本 暁子
 ・高齢社会をよくする女性の会 理事長              樋口 恵子
 ・日本医師会 常任理事                       三上 裕司
 ・目白大学大学院生涯福祉研究科教授              宮武 剛
 ・全国町村会 会長(添田町長)                   山本 文男
 ・全国後期高齢者医療広域連合協議会 会長          横尾 俊彦
  (佐賀県後期高齢者医療広域連合長、多久市長)

3.検討に当たっての基本的な考え方 

 新たな制度のあり方の検討に当たっては、以下を基本として進める。
[1] 後期高齢者医療制度は廃止する
[2] マニフェストで掲げている「地域保険としての一元的運用」の第一段階として、高齢者のための新たな制度を構築する
[3] 後期高齢者医療制度の年齢で区分するという問題を解消する制度とする
[4] 市町村国保などの負担増に十分配慮する
[5] 高齢者の保険料が急に増加したり、不公平なものにならないようにする
[6] 市町村国保の広域化につながる見直しを行う

※ 11月中に第1回を開催予定。

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