ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2018年2月 > 「医療系ベンチャートータルサポート事業」を開始しました



平成30年2月15日

【照会先】

医政局経済課ベンチャー等支援戦略室

課長補佐 松野 (内線2530)

専 門 官  山手 (内線4149)

主   査 中藤 (内線4117)

報道関係者各位


「医療系ベンチャートータルサポート事業」を開始しました

厚生労働省では、医療分野のイノベーションを担う医薬品、医療機器及び再生医療等製品分野のベンチャー(医療系ベンチャー)を支援する取組みとして、このほど、「ベンチャートータルサポート事業」を開始し、事務局オフィスの設置とサポーターとなる人材の募集を始めました。

 

医療系ベンチャーを育てる好循環(エコシステム)の確立を図るため、厚生労働大臣の私的懇談会である「医療のイノベーションを担うベンチャー企業の振興に関する懇談会」において、そのための課題と対応方策について議論が行われ、平成28年7月にその報告書がとりまとめられ、具体的な施策推進に当たっての提言がなされております。

これを踏まえて、ベンチャー企業等の支援策の企画立案などの業務を行う「ベンチャー等支援戦略室」の設置、医療系ベンチャーが事業・開発のパートナーとのマッチングを行うためのイベントである「ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2017」の開催などの取組みを進めてまいりました。

 

これらに加えて、この度開始した「ベンチャートータルサポート事業」では、研究開発から実用化に至る各段階で生じた様々な課題などに医療系ベンチャーが対応するため、豊富な経験を有する多様な人材を登録し、ニーズに応じたきめ細かな相談・支援を行うことができる体制を構築するため、日本橋ライフサイエンスビルに事務局を開設し、医療系ベンチャーのサポーターとなるべき人材の公募を現在行っております。

 

これからも、医療系ベンチャーを育てるエコシステムの確立に向けた取組を進めてまいります。


<ベンチャーサポートオフィス総合ポータルサイト MEDISO>

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2018年2月 > 「医療系ベンチャートータルサポート事業」を開始しました

ページの先頭へ戻る