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平成29年11月24日

【照会先】

人材開発統括官付

参事官(人材開発政策担当) 波積 大樹

室長補佐 長崎 誠

(代表電話) 03(5253)1111(内線5927)

報道関係者各位


職業訓練指導員の統一的な「愛称・キャッチコピー」を決定しました!

「テクノインストラクター 〜技で未来を切り開く〜」

   厚生労働省は、「ハロートレーニング 〜急がば学べ〜」(公的職業訓練)などの指導員である「職業訓練指導員」の愛称・キャッチコピーを「テクノインストラクター 〜技で未来を切り開く〜」に決定しましたので、お知らせします。

   職業訓練指導員(以下「指導員」といいます。)の愛称・キャッチコピーの募集は、8月9日から9月30日の間で実施したもので、全国からの応募総数557件(愛称:338件、キャッチコピー:219件)の中から、1019日に開催された選定・審査委員会での最終審査の上、以下のとおり決定しました。

    また、決定した愛称・キャッチコピーは、今後、行政として利活用するほか、指導員の仕事の魅力紹介などの際に利活用することを通じて、指導員の認知度向上などのために役立てていきます。

※ ハロートレーニング(公的職業訓練)などで、就職やスキルアップなどに必要な技能や技術の指導や就職支援などを行う指導員です。


■「テクノインストラクター」

今後の「指導員」の統一的な「愛称」です!

【選定理由】
  指導員の仕事の軸である、「技術を伝え、技能を修得させる」ことをイメージできるネーミングになっていることと、広く国民・一般の方にとっても聞き慣れた「インストラクター」を用いることによって、職業訓練指導員が身近で信頼できる存在であることが表現されているため。
【応募者】
  武川 博史さん(岡山労働局 ハローワーク津山)ほか23
【コメント】
 職務技術(テクノ:ギリシャ語)を職業訓練(トレーニング)で向上させる「インストラクター」という語感の組合せが、重厚感が少なく、「なじみやすい」と感じます。

■「〜技で未来を切り開く〜」

今後の「指導員」の統一的な「キャッチコピー」です!

【選定理由】
  指導員が行う職業訓練や就職支援、さらには技術支援などによって、「ハロートレーニング(公的職業訓練)」などの訓練生・受講生の未来が切り開かれることが表現されていて、指導員の仕事がやりがいのある、夢のある仕事であることがイメージできるため。
【応募者】
  佐藤 英雄さん(青森労働局 職業安定部 訓練室)
【コメント】
 技術を教え、受講生の未来を切り開く。

 =人の役に立つやりがいのある職業を印象付ける。

【選定プロセスなど】

募集期間:平成29年8月9日〜9月30日
応募総数:557件
プロセス:関係機関等からの投票により候補案を絞込み、職業能力開発施設を有する企業や「広報」を専業としている企業、技能レベルを競う競技大会において、指導・出場選手が受賞経験を有する企業、さらには「歌人」や「俳人」など、専ら「言語」を用いた職業・活動を行っている専門家(4名)の方々からなる「審査・選定委員会」(以下の「プロフィール」をご参照ください。)において最終候補案を選定の上、同結果を参考に、当省において最終的に決定しました。

参考:「ハロートレーニング 〜急がば学べ〜」とは?

平成28年11月に決定した公的職業訓練の愛称・キャッチフレーズです。
■選定理由
・「ハロー」とは、新たな出会いを表す希望の言葉。トレーニングで鍛えた筋肉のように、「ハロートレーニング」を通じて仕事に必要なスキル(知識と技能)をしっかりと身につけて欲しい、そんな気持ちを表しています。
・また、新たな職業やスキルにチャレンジするには、ちょっと時間がかかるかもしれませんが、「急がば学べ」。焦らず、前向きに!

参考:ハロートレーニングの詳細については、当省ホームページをご参照ください。


ハロトレくん

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