ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2017年10月 > 第37回 全国障害者技能競技大会(アビリンピック)を開催します



平成29年10月20日

【照会先】

人材開発統括官付参事官

(人材開発政策担当)付特別支援室

室長 山崎 直紀

課長補佐 高橋 雅幸

(代表電話) 03(5253)1111(内線5962)

(直通電話) 03(3595)3406

【照会先】

(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構

雇用開発推進部長  國分 一行

雇用推進課長 緑川 秀幸

(直通電話) 043(297)9516

報道関係者各位


第37回 全国障害者技能競技大会(アビリンピック)を開催します

〜22種目で、372名の選手が技能を競い合います〜

 

 

栃木県と独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、障害のある方々が日ごろ培った技能を互いに競い合う「第37回 全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」を、1117()から19()まで、栃木県宇都宮市の栃木県立宇都宮産業展示館(マロニエプラザ)他2会場で開催します(大会概要は次ページまたは別紙1、競技スケジュールは別紙2を参照)。

 この大会は、障害のある方々の職業能力の向上を図るとともに、企業や一般の人々が障害者への理解と認識を深め、その雇用の促進を図ることを目的として、昭和47年から国際大会開催年を除き毎年開催されています。

 第37回大会では、全国から372名の選手が参加し、ビルクリーニング、ワード・プロセッサ、喫茶サービスなど全22種目で技能を競い合います。また、職業技能競技とは別に、障害者雇用に関する新たな職域の一部としてクリーニング、製パン加工、ベッドメイキングの3職種が、技能デモンストレーションとして実施されます。

アビリンピックは、4年に1度開催される国際アビリンピックの選考会を兼ねています。原則として全国大会金メダリストの中で最も成績が優秀だった選手が国際アビリンピック(次期開催地、時期は調整中)の日本代表選手に選ばれます。

■障害者ワークフェア2017を同時開催


   障害者の雇用に関する企業等の取組や、就労を助ける機器などの展示、実演などを通じ、障害者の雇用と能力
  開発への理解と認識を深める総合的なイベントです(別紙3参照)。

 ○別紙1 第37回アビリンピック概要

  ○別紙2 技能競技等実施スケジュール

  ○別紙3 障害者ワークフェア2017の概要

 


【概要】

1.日程

平成29年11月17日(金)〜19日(日)

・開会式

 

 
・競技 ( 技能デモンストレーション)

 

 

 

 






 
・閉会式

  11 17日(金)10:0011:00

 栃木県体育館

 (栃木県宇都宮市中戸祭1--3)

第1会場Aエリア

 栃木県立宇都宮産業展示館(マロニエプラザ)

 (栃木県宇都宮市元今泉6--37


第1会場Bエリア

 宇都宮市体育館(ブレックスアリーナ宇都宮)

 (栃木県宇都宮市元今泉5--18


第2会場

 栃木県立特別支援学校宇都宮青葉高等学園

 (栃木県宇都宮市京町9-32

 

11 月19日(日)930分〜11時35分

栃木県体育館
   (栃木県宇都宮市京町9-32)

 

2.参加者

15 歳以上の障害者

3.主催

栃木県、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構


4.ホームページ

 

 

http://www.tochigi-ginouabirin.jp/
http://www.jeed.or.jp/disability/activity/abilympics/index.html

 

アビリンピック(ABILYMPICS)とは


  「アビリティー(ABILITY「能力」)」と「オリンピック(OLYMPICS)」を合わせた造語です。障害がある人々の職業能力の向上を図るとともに、企業や一般の人々に障害者への理解と認識を深めてもらい、その雇用の促進を図ることを目的として開催しています。

 

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2017年10月 > 第37回 全国障害者技能競技大会(アビリンピック)を開催します

ページの先頭へ戻る