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平成29年7月11日

【照会先】

○日・ASEAN保健大臣会合関係 大臣官房国際課

○協力覚書関係 医政局総務課医療国際展開推進室

大臣官房国際課長補佐 森 繭代 (7318)

大臣官房国際課長補佐 合田 悠 (7289)

医政局総務課医療国際展開推進室長補佐 植松 健 (4103)

医政局総務課医療国際展開推進室長補佐 永松 総一郎 (4107)

(代表電話) 03(5253)1111

報道関係者各位


日・ASEAN保健大臣会合 〜ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)と高齢化〜 (開催案内)

(7月11日に修正・変更[下線部は追加変更部分])

 持続可能な開発を推進するに当たって保健は重要な課題と位置づけられており、我が国とASEAN諸国の連携と相互支援を一層強固なものにするため、我が国は、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(※)と高齢化をテーマとして、ASEAN諸国の担当閣僚級を本邦に招請し、下記のとおり、日本とASEANでの枠組みでは初めてとなる保健大臣会合を開催することとしましたので、お知らせいたします。

 

また、この機会に、厚生労働省はシンガポール、タイ、マレーシアのそれぞれの国と、保健・医療分野における二国間の協力覚書を締結する予定にしておりますので、合わせてお知らせいたします。

 

※ 全ての人が、適切な健康増進、予防、治療、機能回復に関するサービスを、支払い可能な費用で受けられる状態

 

 

 

1 開催日程

 平成29年7月15日(土)9:00頃〜16:00

 

2 開催地

 東京(ヒルトン東京お台場:東京都港区台場1-9-1

 

3 参加国
インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス

※ 我が国からは塩崎恭久厚生労働大臣が出席し、共同議長を務める予定です。

※ ASEAN事務局、WHO(神戸センター、西太平洋事務局)、世界銀行及びアジア開発銀行も参加予定です。

※ 日本の制度を紹介するため、池上直己・聖路加国際大学公衆衛生大学院特任教授及び鳥羽研二・国立長寿医療研究センター理事長が専門家として参加する予定です。

 

4 議題(予定)

暫定プログラム案を御参照ください(今後、細部について変更があり得ます。)。

 

5 使用言語

英語(ただし、閣僚級会合では、日本語の同時通訳を予定)

 

6 取材の範囲

   会議自体は非公開です。

ただし、開会挨拶、フォトセッション、タイとの協力覚書の締結式(写真撮影のみ可)、閉会後の共同記者会見については、取材可能とする予定です。

 

7 取材申込み方法

取材を希望される方は、「取材登録申込用紙」に必要事項を記載の上、FAXで次の申込み先までお申し込みください。

(申込み先)

厚生労働省大臣官房国際課

 (FAX)  03−3502−1946

 

(申込み期限)

   平成29年7月13日(木)12時

8 その他

    ヒルトン東京お台場での取材に当たっての留意事項については、7によりお申し込みいただいた方に追って御連絡させていただきます。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

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