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平成29年6月20日

【照会先】

雇用均等・児童家庭局 職業家庭両立課

課  長  源河 真規子

課長補佐 土岐 祥蔵

(代表電話) 03(5253)1111 内線(7860)

報道関係者各位


第2回「仕事と育児の両立支援に係る総合的研究会」の開催について

 

厚生労働省では、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。

 研究会資料につきましては、6月26日までに当省ホームページに掲載しますので、傍聴に当たっては、

 ◇お持ちのタブレット、携帯端末等に保存の上、当日持参いただくか

 ◇当日事前に掲載した当省ホームページ資料を閲覧していただくか

の対応をお願いすることになります。御不便をおかけしますが、ペーパーレス化への御協力をお願い申し上げます。なお、会場内にはご利用頂ける無線LANのアクセスポイントは御座いませんので、会場から当省ホームページ掲載の資料を閲覧される場合には、御自身で通信環境を御用意していただくようお願いします。

 

 標記研究会につきましては、下記のとおり開催いたしますので通知します。

 傍聴を希望される方は、下記の募集要領によりお申し込みください。

 

 


                                    記


1 開催日時  平成29年6月27日(火)1000分〜1200

 

2 開催場所   中央労働委員会 612会議室

(東京都港区芝公園1−5−32 中央労働委員会会館6階)

 

3 議  題

.有識者等からのヒアリング

(1)「男性の育児休業取得が働き方、家事・育児参画、夫婦関係等に与える影響」

(内閣府経済社会総合研究所上席主任研究官         中村かおり氏)

(内閣府経済社会総合研究所客員研究員(成城大学特別任用教授)高村静氏)

   (2)「現行育児休業制度の課題と父親の「取得率」の意味:国際比較の視点から」(甲南大学 中里英樹氏)

.その他

 

4 傍聴者

  若干名(報道機関も含む)

 

5 傍聴の申込方法

傍聴を希望する場合は、傍聴希望者の「氏名」、「住所」、「電話番号及びFAX番号」、「メールアドレス」、「勤務先又は所属団体」を別紙様式に記入の上、平成29年6月23日(火)1700分までに、別紙に記載の申込先宛にFAXでお申し込みください。

希望者が多数の場合は、抽選を行い傍聴できない場合もありますので、ご了承ください。抽選の結果、傍聴できない方に対しましては事前に御連絡差し上げます。(傍聴可能な方には特段通知いたしません。)

 なお、傍聴される方は、下記「傍聴される方の留意事項」を遵守してください。

 

6 傍聴される方の留意事項

  傍聴に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを遵守できない場合は、退場していただくことがあります。

 

(1) 事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。

(2) 携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。

(3) 写真撮影、ビデオ撮影、録音をすることはできません(あらかじめ申し込まれた場合は、会議冒頭の頭撮りに限って写真撮影などをすることができます)。

(4) 服装を整えて会場に入ってください。はちまき、ゼッケン、たすき、腕章等は着用しないでください。
(5) 危険な物、旗、ヘルメット、ビラ、プラカード等は持ち込まないでください。
(6)
静粛を旨とし、意見を表明するなど議論の妨害になるような行為はしないでください。
(7) 研究会委員等の言論に対し賛否を表明し、又は拍手をすることはできません。
(8) 飲食等はしないでください。

(9) 途中での入退室はやむを得ない場合のみとします。
(10) 酒気を帯びている方、その他秩序を乱すおそれがあると認められる方の傍聴はお断りいたします。

(11) 会場及び建物の警備上の理由により身分証をご提示いただくことがあります。

(12) その他、座長及び事務局職員の指示に従ってください。

 

 

 

 

 

 

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

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