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平成29年6月5日

【照会先】

雇用均等・児童家庭局職業家庭両立課

課    長          源河 真規子

育児・介護休業推進室長 白髭 かすみ

(代表電話) 03(5253)1111 (内線7867)

(直通電話) 03(3595)3275

報道関係者各位


「イクメンスピーチ甲子園2017」を開催します

〜育児と仕事を両立しているイクメンエピソードを募集。募集期間は7月31日まで〜

 厚生労働省では、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、男性の育児休業取得を促進するイクメンプロジェクトの一環として、今年度も「イクメンスピーチ甲子園」を開催します。この取組は2014年に初めて開催され、今回で4回目になります。

 「イクメンスピーチ甲子園」では、働きながら育児をしている男性から、育児と仕事の両立についての工夫、育児の楽しさや大変さといったエピソードを募集します。予選審査を通過した決勝進出者3人で、10月(予定)に公開スピーチによる決勝戦を行い、優勝者を「イクメンの星」として選定します。「イクメンの星」に選定された方には、今後、イクメンプロジェクトの活動の中で、ご自身の経験をお話しいただくなどのご協力をお願いする予定です。

 厚生労働省では、これらの取組を通じて、イクメン本人の育児と仕事の両立に関する工夫を広め、男性の積極的な育児への参加や、育児休業の取得を促進していきます。


                            イクメンスピーチ甲子園2017 開催概要 

1 募集内容
  育児と仕事を両立させている男性からの、両立に関するエピソード(800字以内) 
  ※作品の中に、「育児と仕事の両立のための工夫」「育児参加の楽しさや大変さなど」の2つの視点を必ず入れ、育児体験を通じて伝えたいメッセージと合わせてご応募ください。

2 募集期間
  平成29年6月5日(月)から平成29年7月31日(月)まで


3 応募方法
  イクメンプロジェクトホームページの専用フォームから応募してください。 https://ikumen-project.mhlw.go.jp

4 審査方法
 (1)  予選審査
     応募エピソードをもとに、イクメンプロジェクト推進委員会において審査します。
 (2)  決勝審査
     平成29年10月(土または日)に、イオンレイクタウン(埼玉県越谷市)にて公開スピーチによる決勝戦を実施予定です。
     審査員による審査で、その場で優勝者「イクメンの星」を決定し、表彰式を行います。

5 審査項目
 (1)  育児と仕事の両立を図るための工夫があること
 (2)  大変さ、喜びなど、広く共感できること
 (3)  一過性でなく、継続実施可能な工夫があること
  ※上記3点を基本とし、その他、育児に対する姿勢、独創性、スピーチ能力などを加味して審査します。


※ 昨年のイクメンスピーチ甲子園の様子はイクメンプロジェクトのホームページに掲載されています。
https://ikumen-project.mhlw.go.jp/project/channel/
  「トップページ」→「プロジェクトを知る」→「イクメンプロジェクトチャンネル」

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

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