ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2016年12月 > 食品衛生管理の国際標準化に関する検討会最終とりまとめについて



平成28年12月26日

【照会先】

医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部

監視安全課長 道野 英司

HACCP 企画推進室長 蟹江 誠

      室 長 補 佐 福島 和子

(代表電話) 03(5253)1111 (内線2477)

(直通電話) 03(3595)2337

(ファクシミリ) 03(3503)7964

食品衛生管理の国際標準化に関する検討会最終とりまとめについて

厚生労働省では、本年3月より「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会」を開催し、業界団体からのヒアリング等を行いながら、食品衛生法等におけるHACCP による衛生管理の制度化に向けた検討を行いました。

今般、これまで行ってきた議論やパブリックコメントの内容を踏まえた最終とりまとめが別添のとおりとりまとめられましたので、お知らせいたします。

 

HACCP Hazard Analysis and Critical Control Point):食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする手法。


PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2016年12月 > 食品衛生管理の国際標準化に関する検討会最終とりまとめについて

ページの先頭へ戻る