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平成28年12月16日

【照会先】

健康局がん・疾病対策課

 課長補佐  比嘉 (2967)

 課長補佐  鈴木 (4603)

(代表番号) 03−5253−1111

(直   通) 03−3595−2192

報道関係者各位


「がんとの闘いに終止符を打つ『がんゲノム医療フォーラム2016』」の開催について

 がん対策基本法の改正(12月9日成立)を受けて、厚生労働省、国立がん研究センター及び国会がん患者と家族の会の共催で、「がんとの闘いに終止符を打つ『がんゲノム医療フォーラム2016』」を開催します。
 今、ゲノム情報の活用によって、臓器別のがん医療から一人ひとりのゲノム情報に応じたがん医療へパラダイムシフトが起きようとしています。タレントの山田邦子さんらをお招きして、「がん治療、ゲノム医療にかける思い」と題したシンポジウムを開催します。
 会の締めくくりには、塩崎大臣が「がんとの闘いに終止符を打つ」という目標に向かって、がんゲノム医療の着実な推進に向けた決意を表明します。会場の様子は、全国15箇所のサテライト会場にも中継され、全国のがん患者、ご家族、医療関係者を含めた皆様に向けて、発信されます。

【開催概要】

1.日 時:平成28年12月27日(火)開場12:30/開演13:00〜15:00

2.会 場
  国立研究開発法人国立がん研究センター「国際交流会館」(東京都中央区築地5-1-1)〔定員:100名〕
  また、別紙のがん診療連携拠点病院において同時中継を行います。
  (注)当該フォーラム参加のための駐車場は用意していませんので、公共の交通機関をご利用いただくか、周辺のコインパーキングなどをご利用ください。          

3.参加費 無料

4.主 催
  厚生労働省/国立研究開発法人国立がん研究センター/国会がん患者と家族の会

5.プログラム(案)
  (1)映像「これまでの成果、これからへの期待」
  (2)基調講演
    「がん医療革命〜がんゲノム医療の登場〜」(国立がん研究センター理事長 中釜 斉氏)
  (3)パネルディスカッション
    「がん医療、ゲノム医療にかける思い」
     ・ファシリテーター:国立がん研究センター中央病院病院長 西田 俊朗氏
     ・パネリスト
       厚生労働省がん対策推進協議会会長 門田守人氏
       国立がん研究センター研究所長 間野博行氏
       一般社団法人全国がん患者団体連合会理事長 天野慎介氏
       タレント 山田邦子氏 
       厚生労働省大臣官房審議官 宮嵜雅則氏
  (4)「今後への期待」(がん患者、家族代表)
  (5)「がんゲノム医療推進への決意」(厚生労働大臣) 

6.参加申込方法
   参加を希望される方(同時中継先会場での参加を含む。)は、12月22日(木)12時までに下記URLからお申込み下さい。
   参加申込者が希望会場の定員を超えた場合は、抽選により参加者を決定します。参加の可否については、前日までにメールでお知らせ致します。
   なお、本会場(国際交流会館)の参加定員を超えた申込者には、同時中継会場の「特別会議室」において参加いただく可能性がありますのでご留意下さい。
  ※ 登録完了通知メールが自動配信されますが、これにより参加が認められたものではありません。
           https://reg.ibmd.jp/forum2016-registration/reg/regform1.php

7.イベントについてのお問い合わせ先
  株式会社メディカル東友
    コンベンション事業部 TEL:046-220-1705(平日:9:00〜17:00)
                   e-mail:forum@mtoyou.jp

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厚生労働省携帯サイト

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