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平成28年10月31日

【照会先】

職業能力開発局 能力開発課

課長 波積 大樹

主任職業能力開発指導官 福岡 洋志

課長補佐 溝口 悦子

(代表電話) 03(5253)1111 (内線5962)

(直通電話) 03(3595)3406

【照会先】

(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構

雇用開発推進部長 國分 一行

雇用推進課長 小林 祐之

(直通電話)  043(297)9516

報道関係者各位


第36回アビリンピックの入賞者が決定しました

〜 22種目370名の選手が技能を競い合い、10月30日に閉幕。成績優秀者は国際アビリンピック日本代表の候補選手に選出されます 〜

山形県と独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構では、 障害のある方々が日ごろ培った技能を互いに競い合う「第36回 全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」を、1028()から30()まで、山形県天童市の山形県総合運動公園と山形市の山形ビッグウイングで開催しました。

36回大会には全国から370名の選手が参加し、ビルクリーニング、ワード・プロセッサ、喫茶サービスなど全22種目で技能を競い合いました。最終日の30日には、山形県総合運動公園 で閉会式が行われ、金賞や厚生労働大臣賞などの入賞者が表彰されました。

今大会は、4年に1度開催される国際アビリンピックの選考会を兼ねています。今大会と第37回大会の金メダリスト(金賞受賞者)は、平成31年度に開催が予定されている第10回国際アビリンピック(開催地は調整中)日本代表の候補選手として、第38回大会(平成30年度に沖縄県で開催予定)の競技にも参加し、成績が優秀だった場合は、第10回国際アビリンピックの日本代表選手に選ばれます。

アビリンピックは、障害のある方々の職業能力の向上を図るとともに、企業や一般の人々の障害者への理解と認識を深め、雇用を促進することなどを目的として、昭和47年から国際大会開催年を除き毎年開催されています。


≪参考≫11月は職業能力開発促進月間です

昭和4511月に、アジアで初めての技能五輪国際大会が日本で行われたことを記念して、厚生労働省では、毎年11月を「職業能力開発促進月間」と定めています。月間中は、人材育成の推進を目指し、職業能力開発に関するさまざまな取組が全国で行われます。

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