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平成28年10月14日

【照会先】

医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部

監視安全課長 道野 英司

HACCP 企画推進室長 蟹江 誠

課    長    補   佐 海老 敬子

(電話代表) 03-5253-1111(内線2497)

(電話直通) 03(3595)2337

(ファクシミリ) 03(3503)7964

食品衛生管理の国際標準化に関する検討会中間とりまとめについて

厚生労働省では、本年3月より「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会」を開催し、業界団体からのヒアリング等を行いながら、食品衛生法等におけるHACCP による衛生管理の制度化に向けた検討を行っております。

今般、これまで行ってきた議論を踏まえた中間とりまとめが別添のとおりとりまとめられましたので、お知らせいたします。

今後、中間とりまとめに対するパブリックコメントを行い(1017日から1115日まで)、その結果を踏まえ、年内を目処に最終的なとりまとめを行う予定です。

 

HACCP Hazard Analysis and Critical Control Point):食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の 危害をあらかじめ分析(Hazard Analysis)し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという 重要管理点(Critical Control Point)を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理の手法。


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