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平成28年8月29日

【照会先】

雇用均等・児童家庭局職業家庭両立課

課             長 源河 真規子

育児・介護休業推進室長 白髭 かすみ

(代表電話) 03(5253)1111(内線7859)

(直通電話) 03(3595)3275

報道関係者各位


プラチナくるみん認定企業が100社を突破しました!

〜仕事と子育ての両立支援に積極的な企業が増加中〜

厚生労働省は、平成27年4月から始まった改正次世代育成支援対策推進法(以下「改正次世代法」)に基づく特例認定(通称:プラチナくるみん認定)企業が7月末現在で102社に達しましたので、公表します。

プラチナくるみん認定制度は、平成27年4月1日施行の改正次世代法によって創設され、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けた企業のうち、より高い水準の取組を行った企業が、認定を受けられる制度です。

プラチナくるみん認定を受けた企業は、認定マークを広告、商品、求人広告などに付け、子育てサポート企業であることをPRでき、一定の要件を満たす場合は、税制上の優遇措置を受けることもできます。

 また、各府省などでは、総合評価落札方式や企画競争によって公共調達を実施する場合、次世代法に基づく認定企業(くるみん認定企業・プラチナくるみん認定企業)などを加点評価する仕組みを、原則平成28年度中に開始する予定です。

厚生労働省では、より多くの企業が従業員の子育て支援の取組を促進するよう、引き続きくるみん認定・プラチナくるみん認定の周知を図っていきます。


 ■認定状況(平成28年7月末時点)

  認定・特例認定企業数

  くるみん認定企業       2,597

  プラチナくるみん認定企業   102

■特例認定マーク(愛称:プラチナくるみん)

*マークの色は認定企業の希望により、ピンク・青・緑など 12 色から選ぶことができます。


  ■特例認定企業の取組事例
    仕事と家庭の両立支援は、企業にとっても大きなメリットをもらたします。
    特例認定を受けた企業のうち「情報通信業」、「卸売業、小売業」、「医療、福祉」の取組事例を別添資料2で紹介します。

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厚生労働省携帯サイト

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