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平成28年6月13日

【照会先】

雇用均等・児童家庭局職業家庭両立課

課    長          蒔苗 浩司

育児・介護休業推進室長 中條 絵里

(代表電話) 03(5253)1111 (内線7867)

(直通電話) 03(3595)3275

報道関係者各位


「イクメンスピーチ甲子園2016」を開催します

〜育児と仕事を両立しているイクメンエピソードを募集。応募期間は8月8日まで〜

 厚生労働省では、 育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援し、男性の育児休業取得を促進するイクメンプロジェクトの一環として、今年度も「イクメンスピーチ甲子園」を開催します。この取組は2014年に初めて開催され、今回で3回目になります。

 「イクメンスピーチ甲子園」では、働きながら育児をしている男性から、育児と仕事の両立についての工夫、育児の楽しさや大変さといったエピソードを募集します。予選審査を通過した決勝進出者3人で、10月19日に公開スピーチによる決勝戦を行い、優勝者を決定し、表彰します。

 厚生労働省では、これらの取組により、イクメン本人の育児と仕事の両立に関する工夫を広め、男性の積極的な育児や、育児休業の取得を促進していきます。


                                 イクメンスピーチ甲子園2016 開催概要 

1 募集内容
  育児と仕事を両立させている男性からの、両立に関するエピソード(800字以内) 

2 募集期間
  平成28年6月13日(月)〜平成28年8月8日(月)


3 応募方法
  イクメンプロジェクトホームページ(http://ikumen-project.jp)の専用フォームから応募してください。

4 審査方法
 (1)  予選審査
     応募エピソードをもとに、イクメンプロジェクト推進委員会において審査します。
 (2)  決勝審査
     平成28年10月19日(水)に、都内会場にて公開スピーチによる決勝戦を実施します。
     審査員による審査で、その場で優勝者を決定し、表彰式を行います。

5 審査項目
 (1)  育児と仕事の両立を図るための工夫があること
 (2)  大変さ、喜びなど、広く共感できること
 (3)  一過性でなく、継続実施可能な工夫であること
  ※   上記3点を基本とし、その他、独創性、困難度、スピーチ能力などを加味して審査します。

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厚生労働省携帯サイト

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