ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2016年6月 > 第1回 日韓医療製品規制に関するシンポジウムの開催について



平成28年6月3日

【照会先】

医薬・生活衛生局国際薬事規制室

課長補佐 佐野 (4232)

専門官   高梨 (4224)

(代表電話) 03(5253)1111

(直通電話) 03(3595)2431

報道関係者各位


第1回 日韓医療製品規制に関するシンポジウムの開催について

医薬品・医療機器等が世界規模で流通する今日においては、国民の健康を守るために、各国の薬事規制当局が相互に薬事規制を理解、信頼性の構築・強化をし、国際調和や国際協力をすすめていく必要があります。このため、厚生労働省では、平成276月に公表した「国際薬事規制調和戦略」を踏まえ、同年8月に韓国食品医薬品安全処(MFDS)との間で、年次二国間会合の開催等を確認した「医療製品規制に関する対話及び協力の枠組みについての覚書」に署名しました。

 今般、同覚書の確認事項に基づき、厚生労働省とMFDSでは、本年6月23日(木)に日本(東京)において、「第1回 日韓医療製品規制に関するシンポジウム」を開催することとなりました。同シンポジウムでは、医薬品及び医療機器の各分野で日韓両国の薬事規制に関するベストプラクティスを共有し、国際調和や協力活動を議論することで、両国が薬事規制に関してさらに連携・協力を深め、相互の信頼性と規制のレベルの向上を目指します。また、両国の医薬品・医療機器業界の演者から、規制に関連する産業界の活動と二国間協力への期待について紹介することを通して、両国の規制についてビジネス活動の視点からより深い理解を共有します。

 本シンポジウムの開催要領及び参加登録の方法は以下のとおりです。

 

1.主催:(日本側)厚生労働省(MHLW)・医薬品医療機器総合機構(PMDA)、日本製薬工業協会(JPMA)

     (韓国側)韓国食品医薬品安全処(MFDS) 、韓国製薬協会(KPMA

2.後援:(日本側)日本医療機器産業連合会(JFMDA

     (韓国側)韓国医療機器産業協会 (KMDIA

3.日程:平成28年6月23日(木)

4.会場:

●全体会合(午前中)、医薬品分科会(午後)

日本橋ライフサイエンスハブ

(住所)東京都中央区日本橋室町1-5-5 室町千葉銀三井ビル(コレド室町3)8

(電話)03-6214-3086

URL https://www.nihonbashi-lifescience.jp/#

  ●医療機器分科会(午後)

    日本橋ライフサイエンスビルディング

(住所)東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング10

(電話)03-6214-3086

URL https://www.nihonbashi-lifescience.jp/#

●その他:同時通訳:日本語 ⇔ 韓国語あり

 

5.参加登録の方法:下記ウェブサイトにアクセスし、必要事項を記入ください。

(登録先) https://www.praise-net.jp/pn/m/enq/answer.asp?question_id=ODQ5NA ==

(予定参加者数)150名(定員に達し次第、参加登録を締め切らせていただきます。)

(参加費)無料

(参加登録締切)平成28年6月10日(金)

 

 

(参考)日韓医療製品規制に関する対話及び協力の枠組みについての覚書について(平成278月)

https://www.pmda.go.jp/files/000209983.pdf

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2016年6月 > 第1回 日韓医療製品規制に関するシンポジウムの開催について

ページの先頭へ戻る