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平成28年4月21日

【照会先】

雇用均等・児童家庭局 総務課少子化総合対策室

課長補佐 齋藤 賢純 (内線7902)

育成環境係 松村 智史 (内線7908)

(代表電話) 03(5253)1111

(直通電話) 03(3595)2493

報道関係者各位


5月5日の「こどもの日」から1週間は「児童福祉週間」です

〜 全国各地で子どもの健やかな成長を考える行事が行われます 〜

 

厚生労働省では、子どもの健やかな成長、子どもや家庭を取り巻く環境について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための事業や行事を行っています。

今年度も、5月11日に行われる児童福祉文化賞の表彰式をはじめ、国、地方自治体、関係団体、企業などが連携・協力し、さまざまな行事などを展開します。

 


■平成28年度児童福祉週間の概要

期間

平成28年5月5日(木)から5月11日(水)までの1週間

※地域の実情に合わせ、期間を延長している場合があります。

2 主唱

   厚生労働省、社会福祉法人 全国社会福祉協議会、公益財団法人 児童育成協会

3 平成28年度児童福祉週間標語

  「その笑顔 未来を照らす 道しるべ」 ( まし ) ( ) ( はるか ) さん(福島県 13歳)の作品

4 主な行事など(別紙2参照)

(1)こいのぼり掲揚式(児童福祉週間に先駆け4月25日に実施)

こいのぼり掲揚式は、厚生労働省(中央合同庁舎第5号館)の正面玄関広場で、昭和33年以来、毎年行っています。都内の保育園児や大相撲力士などによる「こいのぼり」の掲揚とともに「児童福祉週間」標語募集での最優秀作受賞者の表彰式も行います。また、この式典に合わせて中央省庁の各庁舎でも、「こいのぼり」を掲揚しています。

(2)児童福祉文化賞(5月11日に表彰式を開催)

児童福祉文化財の中からとりわけ優れた作品に対して、出版物、舞台芸術、映像・メディア等の部門ごとに、「児童福祉文化賞」並びに「児童福祉文化賞推薦作品」として厚生労働大臣賞を授与し、その栄誉をたたえるとともに、児童福祉文化の振興を図っています。

(3)全国の取組

全国の自治体や関係機関などで多くの行事が実施されます。

 

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