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平成28年2月26日

【照会先】

医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部監視安全課

輸入食品安全対策室

室   長  三木 朗 (内線 2495)

専 門 官  小西 豊 (内線 2455)

(代表電話) 03(5253)1111

(直通電話) 03(3595)2337

報道関係者各位


スウェーデン産牛肉等の輸入を再開します

スウェーデン産牛肉等について、食品安全委員会の科学的な評価結果を踏まえたスウェーデン政府との協議等が終了したので、本日付けで、輸入を再開することとしました。


1.経緯

BSE発生国であるスウェーデンからの牛肉等については、平成13年2月より輸入手続きを停止していました。昨年1月に食品安全委員会に輸入再開のための輸入条件の設定を諮問し、昨年4月に同委員会より食品健康影響評価結果が通知されました。

この評価結果を踏まえ、厚生労働省では、スウェーデン政府との対日輸出条件に係る協議を行い、現地調査を実施した結果、今般、スウェーデン産牛肉及び牛内臓肉の輸入を再開することとしました。

2.対日輸出条件

○ 月齢制限については、30か月齢以下とする。

○ 特定危険部位(SRM)の範囲については、上記月齢制限を前提として、扁桃及び回腸遠位部(盲腸との接続部位から2メートルまでの部分に限る。)とする。

注)上記の条件については、米国、カナダ、オランダ、フランス、アイルランド、ポーランド、ノルウェー及びデンマークと同様のものです。

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