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平成28年2月5日

【照会先】

医政局 地域医療計画課 救急・周産期等医療対策室

病院前医療対策専門官 酒井 智彦 (内線2597)

救急医療係 係長 樋口 恒央 (内線2550)

救急医療係 主査 牛坊 桂太 (内線2550)

(代表電話) 03-5253-1111

(直通番号) 03-3595-2185

報道関係者各位


自動体外式除細動器(AED)講習会に厚生労働省も取り組みます

 

 


このたび、全国でのAED講習会の開催を促進するため、一般市民に対してAEDの使用法を含めた心肺蘇生法を普及する立場にある厚生労働省においても、下記の要領で職員等に対する短時間講習会を開催することといたしました。

 

厚生労働省では、救急医療、特に病院前救護の充実強化のために、救命の現場に居合わせた一般市民がAEDを使用し、心停止者の安全を確保した上で積極的に救命に取り組むことができるよう、一般市民がAEDの使用に関する講習を受講することを勧奨しております。 (注1)

この一般市民を対象とした講習は、人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの使用の実技等からなり、概ね3時間程度の内容となっておりますが、平成25年からは、より多くの一般市民が講習を受講することを期待し、一般市民によるAEDの使用を促すための入門講習として、胸骨圧迫のみの心肺蘇生とAEDの使用の実技を組み合わせた短時間(45分間)の講習の活用についても勧奨しているところです。

AEDの使用に関する講習を受講する方が増えることにより、各地域においてAEDが必要な場合に有効に使用され、地域の救命率が向上することを期待しております。

 

                                                      記



 

日  時:平成28年2月8日(月)13:30〜14:15

     (公開は初回の上記の日程のみ)

場  所:中央合同庁舎第5号館 低層棟2階 講堂(東京都千代田区霞が関1--2)

※参考 講習会の対象者

・5号館に勤務する厚生労働省及び環境省の職員

・5号館に勤務する請負業者


(注1)「非医療従事者による自動体外式除細動器(AED)の使用について」

(平成16年7月1日付け医政発0701001号厚生労働省医政局長通知)

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