ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2015年11月 > 向精神薬の適正流通及び管理に関する監視指導を強化します



平成27年11月10日

【照会先】

医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課

課長補佐  佐々木 正大  (内線2779)

課長補佐  上田 達生 (内線2795)

(代表電話) 03(5253)1111

報道関係者各位


向精神薬の適正流通及び管理に関する監視指導を強化します

○  平成27年7月、東京都内の診療所の医師が大量の向精神薬(注)を営利の目的で不正に譲り渡す事件が発生し、同年10月6日、関東信越厚生局麻薬取締部は当該医師を麻薬及び向精神薬取締法違反で逮捕しました。

    (注)麻薬及び向精神薬取締法第2条第6号に規定する向精神薬

 

○ 本事件においては、当該医師が向精神薬を取り扱う卸売業者から大量の向精神薬を購入していたにもかかわらず、医薬品製造販売業者や向精神薬を取り扱う卸売業者等による適切な対応が取られず、結果的に大量の向精神薬が横流しされる事態となりました。

 

○ このため厚生労働省は、同種事犯の再発防止を図るため、本日付けで関係団体、麻薬取締部及び都道府県宛に向精神薬の適正流通及び管理に関する監視指導を強化する通知を発出しました。

 

○ 厚生労働省は、引き続き、向精神薬の適正な流通確保に努めてまいります。

 

 

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2015年11月 > 向精神薬の適正流通及び管理に関する監視指導を強化します

ページの先頭へ戻る