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平成27年3月18日

【照会先】

老健局高齢者支援課 認知症・虐待防止対策推進室

室  長 水谷 忠由 (内線3867)

室長補佐 桜井 宏充 (内線3869)

認知症対策専門官 新美 芳樹 (内線3871)

(代表電話) 03(5253)1111

(直通電話) 03(3595)2168

報道関係者各位


「認知症に対する世界的アクションに関する第1回WHO大臣級会合」で「アクションの呼びかけ(Call for Action)」が発表

  3 1617日、スイス・ジュネーブで「認知症に対する世界的アクションに関する第1WHO大臣級会合」が開催されましたのでお知らせいたします。


主催者側によると、80の加盟国、80の団体や学会、40のNGOから約400人が参加しました。参加者の合意により、「アクションの呼びかけ(Call for Action)」( PDF 英語 PDF:173KB)・PDF 日本語仮訳版(PDF:177KB))が発表され、G7を超えた展開に向けた協働が確認されました。
  日本からは原勝則厚生労働審議官が出席し、17 日のセッション2「認知症とより良く暮らす」に参加しました。発言した内容は、以下のとおりです。
PDF スライド(PDF:1.13MB)
・発言内容 PDF 英語(PDF:86.6KB)・PDF 日本語仮訳版(PDF:367KB)
 
   また、「認知症に対する世界的アクションに関する第1WHO大臣級会合」では、認知症に取り組む各国や各団体が、自らのコミットメントを表明したものを集約した「世界的な認知症に関するフレームワーク」( 別ウィンドウで開く https://globaldementiaframework.wordpress.com/ )(外部ホームページへ移動します)がとりまとめられました。本フレームワークは、「ケア」「治療」「リーダーシップ」「開かれた科学とデータ」「研究」「権利」「リスク軽減」の7つを軸としており、随時、加筆修正されていく性格のものです。今後、認知症に取り組む各国や各団体は、当該コミットメントに沿って、認知症施策を推進していくこととなります。

ご参考に、日本によるコミットメントの内容は、PDF こちら(PDF:348KB)をご覧ください。

<参考>
・本会合に関するWHO特設サイト(外部ホームページへ移動します)
別ウィンドウで開く http://www.who.int/mediacentre/events/meetings/2015/global-action-against-dementia/en/

 


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