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平成27年1月9日

【照会先】

社会・援護局援護企画課

課長補佐 岩楯 信和 (3411)

施設指導係長 山口 宙嗣 (3413)

(代表電話) 03(5253)1111

(直通電話) 03(3595)2235

報道関係者各位


昭和館の常設展示室をリニューアルオープンします

〜トリックアートの手法を用いた空襲の惨状を視覚的に伝える展示や体験コーナー設置など〜

昭和館(東京・九段)は、戦没者遺族をはじめ国民が経験した戦中・戦後の労苦を後の世代に伝えていくための国立の施設です。

 

昭和館では、1月20日(火)に常設展示室を2年ぶりにリニューアルします。

 

  今回のリニューアルでは、戦中・戦後の労苦についての理解を一層深めてもらうため、トリックアートの手法を用いて、空襲を受けて焼け野原になった惨状を臨場感をもって表現したり、当時の子どもたちの仕事だった「米つき」の体験コーナー、全国の空襲被害状況を調べることができるタッチパネル式の大型モニターの設置など、展示内容を一新する予定です。

 

 

 

【常設展示室リニューアルの概要】(※詳細は、別添資料をご確認ください。)

 1.オープン日時  平成27年1月20日(火)10:00

 2.入場料      小・中学生80円、高校・大学生150円、大人300

     (変更なし)    (その他、無料・割引制度あり)

 3.主な展示内容
   ・展示室前にトリックアートが出現

     ・空襲被害地図モニターの新設

     ・「体験ひろば」に米つき体験コーナーを新設

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