ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2015年1月 > WHOミッションへの日本人専門家の参加



平成27年1月6日

【照会先】

大臣官房国際課/健康局結核感染症課

課長補佐 木阪 有美 (7292)

課長補佐 中谷 祐貴子 (2932)

(代表) 03-5253-1111

報道関係者各位


WHOミッションへの日本人専門家の参加

現在西アフリカのギニア、リベリア及びシエラレオネにおいて、エボラ出血熱が発生しており、WHO(世界保健機関)は、国際NGO等と連携し、感染症対策や疫学調査等に関し、発生国への支援を行っているところです。

今般、WHOより我が国に対して支援要請がなされ、国際協力の一環として、(公財)東京都保健医療公社 豊島病院感染症内科医長の足立拓也 医師が、エボラ出血熱対策のWHOミッションに参加する専門家として、平成27年1月3日から2月6日までの間、シエラレオネに派遣されることになりましたので、お知らせします。

 

【本件に関する問い合わせ先】

     (公財)東京都保健医療公社 豊島病院
        副 院 長  味澤 篤
     庶務課長 橋本 大
     〒173-0015 東京都板橋区栄町33-1
     電話 03-5375-1234(代表)

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2015年1月 > WHOミッションへの日本人専門家の参加

ページの先頭へ戻る