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平成26年12月22日

【照会先】

医薬食品局食品安全部監視安全課

輸入食品安全対策室

室   長 三木 朗  

室長補佐 今川 正紀 

(電話代表) 03(5253)1111(内線 2474)

(電話直通) 03(3595)2337

報道関係者各位


ポーランド産牛肉の混載事例

 

・検疫所の輸入時検査において輸入条件に適合しないポーランド産牛舌が確認されました。

・厚生労働省は、当該施設から出荷された貨物及びポーランド産牛舌の輸入手続きを停止し、ポーランド政府に対し詳細な調査(再発防止策等)を要請しました。

 


1. 事案の概要

(1)11月18日、成田空港検疫所の現場検査において、輸入条件である扁桃の除去が不十分なポーランド産牛肉(冷凍舌3箱、52.05 kg)を確認しました。

(2)同日、厚生労働省は、当該貨物について、在京ポーランド大使館に照会しました。

(3)12月11日、ポーランド政府から、本事案については、当該施設における対日輸出条件の理解不足が原因で生じたため、再発防止策を実施する旨の通知がありました。

(4)また、当該施設からの貨物及びポーランド産牛舌については、衛生証明書の発給を一時停止する旨の通知がありました。

(注)貨物の概要

(ア)出荷施設:ZAKLAD PRZEMYSLU MIESNEGO BIERNACKI SP. Z O. O. (30063801)    

(イ)輸入者:丸紅 株式会社

(ウ)品目:冷凍牛舌

(エ)総重量:3箱(52.05 kg)

※当該貨物は全量保管中。

2. 対応

厚生労働省では、当該施設からの貨物及びポーランド産牛舌について、輸入手続を停止するよう検疫所に指示しました。
  今後、ポーランド政府からの詳細な調査報告(再発防止策等)を踏まえ、適切に対応することとしています。

(参考)ポーランド産牛肉輸入実績(平成26年8月1日〜12月21日:速報値)

届出件数:9件 届出重量:0.7トン


 















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