ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2014年12月 > WHOミッションへの日本人専門家の参加



平成26年12月9日

【照会先】

大臣官房国際課/健康局結核感染症課

課長補佐 木阪 有美 (7292)

課長補佐 難波江 功二 (2373)

(代表) 03-5253-1111

報道関係者各位


WHOミッションへの日本人専門家の参加

現在西アフリカのギニア、リベリア及びシエラレオネにおいて、エボラ出血熱が発生しており、WHO(世界保健機関)は、国際NGO等と連携し、感染症対策や疫学調査等に関し、発生国への支援を行っているところです。

今般、WHOより我が国に対して支援要請がなされ、国際協力の一環として、 神戸大学自然科学系先端融合研究環都市安全研究センター教授 兼 医学部附属病院感染症内科長 の岩田健太郎医師が、エボラ出血熱対策のWHOミッションに参加する専門家として、1214日から約1か月間、シエラレオネに派遣されることになりましたので、お知らせします。

 

【本件に関する問い合わせ先】

神戸大学医学部総務課

     総務課長 山腰 俊昭(ヤマゴシ トシアキ)
     電話 078-382-5010

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2014年12月 > WHOミッションへの日本人専門家の参加

ページの先頭へ戻る