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平成26年10月6日

【照会先】

老健局高齢者支援課 認知症・虐待防止対策推進室

  室長 水谷 忠由(内線3867)

  認知症対策専門官 新美 芳樹(内線3871)

  (代表電話) 03(5253)1111

  (直通電話) 03(3595)2168

老健局 総務課 

  課長補佐 野中 祥子(内線3915)

  (直通電話) 03(3591)0954

認知症サミット日本後継イベントの開催

  世界的な課題である認知症に各国が協力して取り組むため、昨年12月ロンドンで「G8認知症サミット」が開催されました。今年度は、これを受け、4つのテーマについて後継イベントが開催されることとなり、日本においても、その一つの後継イベントを、下記により開催します。

1 趣旨:各国の協力により認知症への取組が推進されようとしているなか、下記のテーマに関して、関係者が集い、知見や経験を共有する。併せて、世界でまれに見る速さで高齢化が進んでいる日本の取組等について、本イベントを通じて世界に発信し、認知症分野での国際貢献を目指すとともに、これを契機をした国内施策の更なる充実・発展を目指す。

2 主催:厚生労働省、独立行政法人 国立長寿医療研究センター、社会福祉法人浴風会 認知症介護研究・研修東京センター 
  (後援:OECD、独立行政法人 国立政策研究大学院大学、特定非営利活動法人 日本医療政策機構、認知症サミット日本後継イベント専門分科会実行委員会)

3 日時:平成26年11月5日(水)〜7日(金) 

4 場所:六本木アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6−10−1 森タワー49階) ※7日は視察

5 参加者:G7各国関係者、EU関係者、WHO関係者、大学等研究機関専門家 等

6 テーマ:「新しいケアと予防のモデル」

7  プログラム:Program.pdf

8 取材について
 (1)参加者は招待制といたしますが、5日及び6日については、報道関係者の方は取材が可能です。なお、会場が狭溢のため、多数の希望を頂いた場合には、お断りさせて頂くことがございます。 
 (2)会場の警備の都合上、事前に登録が必要となりますので、取材を希望される場合は、以下の項目を明記の上、10月14日(火)までに、gaad-jevent@mhlw.go.jpあて、ご連絡いただきますようお願いいたします。
   ・取材希望の旨、取材希望日(5日、5日のレセプション、6日、又はすべて等)
   ・氏名 
   ・会社名  
   ・連絡先(メールアドレス、電話番号)
   ・ペン取材、カメラ取材の別(両方の場合はその旨)
 (3)会場によっては、取材場所を指定することもございます。詳細は当日お知らせいたしますので、係員の指示に従ってください。
 (4)当日は、受付で、身分を証明するものをご提示ください。
 (5)警備の関係上、事前のご登録がない場合には入場できませんので、あらかじめご了承ください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

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