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平成26年8月29日

【照会先】

医政局研究開発振興課

課   長 一瀬 篤 (内線 2540)

課長補佐 高橋 未明 (内線 2542)

(代表電話) 03(5253)1111

(直通電話) 03(3595)2430

報道関係者各位


  公  開
撮影可
 

第12回産学官連携功労者表彰 〜つなげるイノベーション大賞〜厚生労働大臣賞受賞者の決定

「日本発の再生医療技術が薬事承認・保険収載された初の事例自家培養軟骨ジャック」

 厚生労働省は、我が国企業が日本の大学の再生医療技術を製品化し2012年に製造販売承認を取得し2013年に保険収載されることとなった初の事例である自家培養軟骨ジャックを、産学官連携功労者表彰の厚生労働大臣賞に決定しました。下記のとおり912日に表彰式を行います。

  高齢化が進む我が国において、高齢者がいつまでも健やかに歩くことができるよう自己修復ができない関節等の軟骨の欠損を根本的に治療する方法を開発することは喫緊の課題でした。今回の受賞製品の普及により、従来、難しかった軟骨の欠損の治療が進むことが期待されます。

  産学官連携功労者表彰は、大学、公的研究機関、企業等における産学官連携活動において、大きな成果を収め、また、先導的な取組を行う等当該活動の推進に多大な貢献をした成功事例に対して、その功績を称えることで我が国の産学官連携活動の更なる進展に寄与することを目的とするものです。


表彰日時:平成26年9月12日(金)13301530

会場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)会議棟1階レセプションホールA

(東京都江東区有明3−11−1)

事例名: 自家培養軟骨ジャックの開発と製品化

受賞者:  広島大学大学院医歯薬保健学研究院統合健康科学部門

医学分野整形外科学 教授 越智 光夫

(株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング 

研究開発部 部長 菅原 桂

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