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平成26年9月1日

【照会先】

医政局 地域医療計画課 救急・周産期医療等対策室

室長 西嶋 康浩 (内線4138)

救急医療専門官 辻 友篤 (内線2559)

救急医療係 主査 石川 理矢子 (内線2550)

(代表電話) 03-5253-1111

(直通電話) 03-3595-2194

報道関係者各位


救急の日及び救急医療週間の一般向けイベント「救急の日2014」を開催します

〜 9月7日に救急活動の実演や心肺蘇生法の一般参加体験等を行います 〜

厚生労働省は、関係省庁等と協力し、救急医療に関する普及啓発を図るため「救急の日」(9月9日)及び「救急医療週間」(本年は、9月7日〜13日)の活動の一環として、9月7日に一般向けイベント「救急の日2014」を開催し、救急活動の実演や心肺蘇生法の実演及び一般参加体験等を行います。


 厚生労働省と消防庁は、救急に対する国民の知識及び技術の水準をより向上、充実させるため「救急の日」(9月9日)及び「救急医療週間」(本年は、9月7日〜13日)を設定し、関係機関と協力して救急に関する普及啓発を図っています。その一環として、一般向けイベント「救急の日2014」を厚生労働省、消防庁、
一般社団法人 日本救急医学会及び一般財団法人日本救急医療財団の共催により下記のとおり開催します。


 (詳細については別紙をご参照ください。)

 



                                記

 

【 救急の日2014

(1)期 間 : 平成26年9月7日(日) 11 00 18 00

(2)場 所 : アクアシティお台場 3階 アクアアリーナ (東京都港区台場1丁目71号)

(3)概 要 : 東京消防庁による救急活動の実演、 日本赤十字社による心肺蘇生法の実演及び一般参加体験 等


 

( 別紙 )

「救急の日2014」の開催について


1.目 的

(1)「救急の日(9月9日)」及び「救急医療週間(9月7日〜13日)」の活動の一環として、国民の救急、防災に対する意識の高揚を図る。

(2)救急・災害現場で活躍している医療関係者、救急救命士、救急隊員、ボランティア等の活動を広く国民に知らせることにより、救急医療、救急業務、小児救急、災害救助等に対する正しい理解の普及向上を図るとともに、救急車の適正な利用、自主防災思想の普及啓発を図る。

(3)救急蘇生法についての正しい知識、技能の普及啓発を図り、「いざ」というとき、誰もが応急手当を行うことにより、傷病者の救命率の向上等に寄与する。

 

2.主 催

厚生労働省、消防庁、一般社団法人日本救急医学会、一般財団法人日本救急医療財団

 

3.ステージイベント及び展示等

【ステージイベント】

(1)イメージキャラクターの紹介( 1105〜)※紹介後は会場内で握手及び記念撮影可。

(群馬県「ぐんまちゃん」、さいたま市「つなが竜ヌゥ」、全国消防「消太(しょうた)」)

(2)東京消防庁による救急活動の実演( 1回目 1120〜、2回目 1300〜 )

(3)「減らせ突然死〜使おうAED〜」プロジェクトによる講演( 1150〜 )

(4)日本赤十字社による心配蘇生法の実演及び一般参加体験 1回目 1330〜、2回目 1630〜 )

(5)日本救急医学会による心肺蘇生法の小学児童向けの一般参加体験( 1500〜 )

【展示等】

(1)救急蘇生法等のパンフレットの配布

(2)パネル及びポスターの展示

(3)救急関係機器及び資材の展示

(4)消防士等の子ども用制服の体験

 


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