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平成26年4月18日

【照会先】

雇用均等・児童家庭局 育成環境課

専 門 官 三浦  宰 (内線7908)

育成環境係 中森 秀樹 (内線7910)

(代表電話) 03(5253)1111

(直通電話) 03(3595)2505

報道関係者各位


平成26年度児童福祉週間における取組みについて

5月5日の「こどもの日」から1週間は、「児童福祉週間」です。(別紙1)

この期間中、国、地方自治体、関係団体、企業等が連携・協力し、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について、国民全体で考えることを目的に、様々な事業及び行事を展開しています。

 

1 期間

平成26年5月5日(月)から5月11日(日)までの1週間。

ただし、地域の実情による期間の延長等(5月末日までに限る)は差し支えない。

 

2 主唱

   厚生労働省、(社福)全国社会福祉協議会、(一財)こども未来財団

 

3 標語
そのいっぽ みらいにつづく ゆめのみち

中西 愛美(なかにし まなみ)さん (千葉県 8歳)の作品

 

4 主な行事等(別紙2)

(1)こいのぼり掲揚式

こいのぼり掲揚式は、厚生労働省(中央合同庁舎第5号館)の正面玄関広場で、昭和33年以来、毎年行われています。

都内の保育園児、大相撲力士をはじめ、来賓の方々による「こいのぼり」の掲揚や「児童福祉週間」標語募集での最優秀作受賞者の表彰式を行っています。また、本式典に合わせて中央省庁の各庁舎でも、「こいのぼり」を掲揚しています。

 

(2)児童福祉文化賞

児童福祉文化財の中からとりわけ優れた作品に対して、出版物、舞台芸術、映像・メディア等の各部門ごとに、「児童福祉文化賞」並びに「児童福祉文化賞推薦作品」として厚生労働大臣賞を授与し、その栄誉をたたえるとともに、児童福祉文化の振興を図っています。

 

(3)全国における取組み

北海道から沖縄まで各自治体等で多くの行事が実施されています。

 

 


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