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平成26年3月28日

【照会先】

雇用均等・児童家庭局職業家庭両立課

課             長 中井 雅之

育児・介護休業推進室長 飯野 弘仁

(代表電話) 03(5253)1111(内線7867)

(直通電話) 03(3595)3275

報道関係者各位


「仕事と介護を両立できる職場環境」の整備促進のためのシンボルマークを決定しました!

厚生労働省は、労働者の介護離職を未然に防止するため、企業が仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進の趣旨に賛同して活動を行う際に利用することができるシンボルマークを決定しました。                



1 趣旨

 厚生労働省は、労働者が親や家族などの介護のために、やむを得ず仕事を辞める「介護離職」を未然に防止するため、企業が仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組むことを示す、シンボルマークを決定しました。
 介護に直面する労働者は、企業において中核的な人材として活躍している場合も少なくありません。仕事と介護を両立できる職場環境の整備を図り、こうした人材の離職を防止することは、企業の持続的な発展にとって重要な課題となっています。
 厚生労働省は、今回決定したシンボルマークの活用の促進を図り、介護離職を未然に防ぐための取組を普及・推進していきます。


2 シンボルマークの選考結果について
 仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進のためのシンボルマーク選考委員(別添1)による厳正な審査の結果、応募総数33作品の中から、駒井瞭さん(大阪府)の作品(別添2)が選ばれました。


3 シンボルマークの活用について
 シンボルマークは、仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組んでいる企業が、厚生労働省ホームページからダウンロードして、シンボルマークの趣旨(別添3)に基づいて自由に御利用いただけます。
<シンボルマークの活用例>
・仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組む企業が、労働者の募集・採用の際に、募集要項、会社案内、企業のホームページ等にマークを掲載し、企業の取組をアピールする。
・仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組む企業が、商品、名刺等にマークを掲載し、企業のイメージアップを図る。
・仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進に取り組む企業が、広報誌、ホームページ、社内報等にマークを掲載し、取組を紹介することにより、労働者の意識啓発などを図る。 

 シンボルマークの御利用にあたっては、「仕事と介護を両立できる職場環境の整備促進のためのシンボルマークの活用について」(別添3)及び「仕事と介護の両立支援ロゴマークマニュアル」(別添4)に御留意願います。


4 普及方法
 シンボルマークについては、今後、厚生労働省ホームページやパンフレットに掲載する等、様々な機会を通して企業や労働者をはじめ社会一般に対して周知・普及を図っていきます。

<こちらをクリックしてご活用ください!>



家族の介護に直面した場合に離職を防ぐ留意点や企業の職場環境づくりのモデルを示した冊子を新たに発行しました!

 

○『介護離職を予防するための職場環境モデル〜仕事と介護を両立できる働き方の方策〜』
  (経営層・人事労務担当者向け)

○『仕事と介護の両立モデル〜介護離職を防ぐために〜』
  (すべての方向け:経営層・人事労務担当者・一般労働者・ケアマネジャー・ヘルパー等)

 

厚生労働省公式ホームページ (サイト内リンク http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/model.html よりダウンロードできます。

(お問い合わせ先)

厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 職業家庭両立課 一般事業主行動計画係

電話: 03(5253)1111 (内線 7867

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厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

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