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平成25年12月18日

【照会先】

雇用均等・児童家庭局職業家庭両立課

課長 中井 雅之

育児・介護休業推進室長 飯野 弘仁

(代表電話) 03(5253)1111 (内線7867)

(直通電話) 03(3595)3275

報道関係者各位


第15回「イクメンの星」を募集します

〜仕事と育児を両立しているイクメンの体験談を1月31日まで募集〜

厚生労働省では、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援するため、平成22年6月からイクメンプロジェクトを実施しています。本プロジェクトでは、働く男性が育児をより積極的に行うことや、育児休業を取得することができるよう、社会の気運を高めることを目的に「イクメンの星」を選定しています。このほど第15回「イクメンの星」選定に伴い、イクメンの皆様からの体験談を募集します。

 

男性の育児参加の促進は、育児に参画したいという男性の希望の実現のみならず、配偶者である女性の継続就業や出産意欲への影響という点で重要です。また、企業にとっても、男性労働者の育児休業の取得や育児短時間勤務の利用を契機に、職場内での業務の改善や働き方の見直しが行われ、労働者のワーク・ライフ・バランスの実現による心身の健康の確保や、労働時間の短縮によるコスト削減の実現が期待されます。

「イクメンの星」の体験談には、仕事と育児を両立するために職場に働きかけたこと、工夫したことや苦労したこと、仕事に及ぼした効果や好影響など、イクメンたちが実際に行ってきたこと、感じたことが率直に書かれています。

こうした体験談を紹介することで、男性の育児参加が職場に及ぼす効果等の好事例を広めるとともに、希望する全ての方が仕事と家庭の両立ができるよう、社会的機運の醸成を図っていきます。


○ 応募方法

・イクメンプロジェクト公式ホームページで「イクメン宣言」を行い、体験談を登録してください。
[応募フォーム]
別ウィンドウで開く https://ikumen-project.jp/ikumen_form/


○ 選定と公表

・今回の選定は、1月31日(金)登録分までを対象に行います。

・公表は、2月下旬を予定しています。

・体験談を登録された方の中から、イクメンプロジェクト推進チームにて審査し、選定します。

・イクメンプロジェクト公式ホームページ( 別ウィンドウで開く http://ikumen-project.jp/ )と厚生労働省ホームページで発表します。


(例)イクメン宣言 〜 育休・育児体験談 〜

5歳と3歳の女の子のパパです。夫婦共働きということもあり、お互いに協力しあって育児を行っています。

長女と次女が産まれた時、半年の育児休業を取得し、次女の時は育児休業取得後も1年間は育児短時間勤務を利用し、保育園の送りだけでなく迎えも行いました。仕事は、管理者という立場上、部下の仕事を確認することが多いのですが、部下から仕事が出来上がるのを待っていると遅くなってしまうため、朝誰よりも早く出社し、確認の時間に充てています。部下も、短時間で私の決裁を得られるよう、課題の整理をして、わかりやすい資料をつくる等の工夫をするようになりました。そうすることでチームとして効率よく仕事が出来ますし、育児のための時間を確保することもできます。

自分のキャリアだけでなく、妻のキャリアも大事にすることが、自分と家族が一緒に楽しく成長するためには必要なことだと思います。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

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