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平成25年12月16日

【照会先】

年金局事業企画課調査室

室長補佐 楠田 裕子 (内線3582)

主   査 長田   健 (内線3586)

主   査 馬場 則行 (内線3585)

(代表電話) 03(5253)1111

(直通電話) 03(3595)2794

報道関係者各位


平成24年度厚生年金保険・国民年金事業の概況について

 厚生労働省では、このほど、平成24年度の厚生年金保険・国民年金事業の概況をとりまとめましたので公表します。



【事業の概況のポイント】

<公的年金制度>

○ 加入者数は、6,736万人であり、前年度末に比べて39万人(0.6%)減少しています。

○ 受給者数(延人数)は、前年度末に比べて238万人(3.7%)増加し、6,622万人であり、過去最多となっています。

○ 年金総額は、前年度末に比べて1兆円(1.9%)増加し、53兆2千億円であり、過去最高となっています。

○ 重複のない公的年金の実受給権者数は、前年度末に比べて76万人(2.0%)増加し、3,942万人であり、過去最多となっています。

 

<厚生年金保険>

○ 被保険者数は、前年度末に比べて20万人(0.6%)増加し、3,472万人であり、過去最多となっています。

○ 平成24年度における被保険者一人当たり標準報酬額(年額)は、431万4千円であり、前年度と比べて横ばいとなっています。

○ 受給者数は、前年度末に比べて106万人(3.5%)増加し、3,154万人であり、過去最多となっています。また、老齢年金の平均年金月額は15万1千円となっています。

 

<国民年金>

○ 第1号被保険者数(任意加入被保険者を含む)は、1,864万人であり、前年度末に比べて41万人(2.1%)減少しています。

○ 第3号被保険者数は、960万人であり、前年度末に比べて18万人(1.8%)減少しています。

○ 受給者数は、前年度末に比べて118万人(4.1%)増加し、3,031万人であり、過去最多となっています。また、老齢年金の平均年金月額は、5万5千円となっています。

※【事業の概況のポイント】の数値は、平成24年度末時点のものになります。

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