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平成25年12月6日

【照会先】

医薬食品局食品安全部監視安全課

        輸入食品安全対策室

室   長 三木 朗 (内線2495)

室長補佐 今川 正紀 (内線2474)

(電話代表) 03(5253)1111 

(電話直通) 03(3595)2337

報道関係者各位


平成25年度輸入食品等監視指導計画監視結果(中間報告)の公表について

厚生労働省では毎年度輸入食品監視指導計画を定めて、輸入食品の安全対策を講じておりますが、平成25年4月から9月までの監視結果(中間報告)を別添のとおり取りまとめ、ホームページに掲載したのでお知らせします。

(概要)

1.平成25年度4月から9月の間の届出・検査・違反状況について(速報値)
・届出件数は1,106,117件【1,107,698件】であり、届出重量は12,321千トン【12,276千トン】であった。
・検査件数は104,766件(検査命令30,983件、モニタリング検査29,396件、自主検査48,859件)【117,456件(検査命令44,962件、
 モニタリング検査30,895件、自主検査48,702件)】であり、このうち562件【492件】を食品衛生法違反として、積み戻し又は
 廃棄の措置を講じた。

【  】カッコ内は昨年度同期の数値


2.海外での違反食品の回収等の情報に基づき、平成25年度においては、
  台湾におけるデンプン製品からマレイン酸が検出された事例、米国及びニュージーランドにおいてトルコ産タヒニごまペーストを原因とする
  サルモネラ菌食中毒の発生事例、米国においてナチュラルチーズからリステリア菌が検出された事例等について、
  積み戻しを行う措置を講じ、輸入時の監視体制の強化等を行った。







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