ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2013年11月 > 食品から受ける放射線量の調査結果(平成25年3月陰膳調査分)



平成25年11月8日

【照会先】

医薬食品局 食品安全部

基準審査課 福元、岩岡 (2484、4281)

(直通電話)  03-3595-2341

企画情報課 山本、村上 (2448、2493)

(直通電話)  03-3595-2326

(代表電話) 03-5253-1111

報道関係者各位


食品から受ける放射線量の調査結果(平成25年3月陰膳調査分)

〜放射線量は現行規制の上限線量1ミリシーベルト/年の1%以下〜

平成25年3月に、全国10地域で、一般家庭で実際に調理された食事(陰膳試料)を収集し、 放射性セシウムの測定を行い、1年間に食品中の放射性セシウムから受ける放射線量を推計しました。(平成24年度厚生労働科学研究)

食品中の放射性セシウムから、人が1年に受ける放射線量は、幼児で0.00010.0022ミリシーベルト/年、成人で0.00020.0017ミリシーベルト/年 と推計され、食品から受ける追加の線量の上限(1ミリシーベルト/年)の1%以下であり、 極めて小さいことが確かめられました。

厚生労働省では、今後も継続的にこうした調査を行い、食品の安全性の検証に努めていきます。


参考: 東京電力福島第一原発の事故に由来して、食品中の放射性物質から長期的に受ける線量の大半は、放射性セシウムによるものとされています。

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。Adobe Readerは無料で配布されていますので、左記のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 2013年11月 > 食品から受ける放射線量の調査結果(平成25年3月陰膳調査分)

ページの先頭へ戻る