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平成25年8月30日

【照会先】

政策統括官付労働政策担当参事官室

労働経済調査官 山田 航 (7733)

室長補佐 井上 裕介 (7729)

(代表) 03(5253)1111

(直通) 03(3502)6726

「平成25年版労働経済の分析」を公表

〜分析テーマは「構造変化の中での雇用・人材と働き方」〜

   厚生労働省は、本日の閣議で「平成25年版労働経済の分析」(通称「労働経済白書」)を報告しましたので、公表します。

「労働経済白書」は、雇用、賃金、労働時間、勤労者家計などの現状や課題について、統計データを活用して経済学的に分析する報告書で、今回で65冊目になります。

平成25年版では、日本経済における産業構造や就業構造が変化する中、産業の新陳代謝などを通じた競争力の強化や成長の力となる人材の確保・育成などとともに、労働者の意欲と能力が発揮され、企業が活性化するための働き方の構築が必要だという観点から分析を行いました。


【白書の構成】

第1章「労働経済の推移と特徴」最近の雇用情勢と賃金、勤労者家計の動きを中心に分析

第2章「日本経済と就業構造の変化」 経済成長と構造変化、製造業の動きを中心に分析

第3章「労働市場における人材確保・育成の変化」企業が求める人材と非正規雇用の実態  を中心に分析

【白書の主なポイント】

・「日本再興戦略」で位置づけられる戦略分野といった産業に「失業なき労働移動」を 実現すること

・雇用を創出する効果の大きい製造業の競争力を強化するために、多様な人材の確保、 人材の能力・資質を高める育成体系の整備などを行うこと

・非正規雇用労働者が増加した中で、正社員を希望するなど、より支援の必要性の高い者に焦点を当てながら、適切な能力開発の機会の提供などを通じて、雇用の安定や処遇改善を図っていくこと


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