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平成25年8月19日

【照会先】

医政局 指導課 救急・周産期医療等対策室

救急医療専門官 辻 (2559)

救急医療係長 森口 (2550)

救急医療係 石川 (2550)

(代表電話) 03−5253−1111

(指導課直通電話) 03−3595−2194

報道関係者各位


平成25年度「救急の日」及び「救急医療週間」について

救急医療に関する国民の知識及び技術の水準をより向上、充実させるためには、医療関係団体はもとより、民間団体や国民各位のご協力をいただき、救急医療に関する普及啓発を図ることが不可欠であります。

 

こうした趣旨のもとに、厚生労働省と消防庁は、毎年「救急の日」(9月9日)及び「救急医療週間」を設定し、地方公共団体、日本医師会、一般社団法人日本救急医学会及び全国消防長会と協力して共催事業を行い、救急医療関係者の意識の高揚を図るとともに、救急医療及び救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めるための活動を行っております。

 

この救急医療週間の中央行事の一環として「救急の日2013」を厚生労働省、消防庁、 一般社団法人 日本救急医学会及び一般財団法人日本救急医療財団の共催により下記のとおり開催いたしますので、多くの方々にご高覧いただきますよう、ご案内申し上げます。(詳細については別紙をご参照ください。)

 

 


                               記


救急の日2013

(1)期 間:平成25年9月8日(日)10:00〜18:00
(2)場 所:ダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場



 ※雨天・荒天の場合は、主催者側の判断で中止する場合がございます。


( 別紙 )

「救急の日2013」の開催について


1.目 的
(1)「救急の日(9月9日)」及び「救急医療週間(9月8日〜14日)」の活動の一環として、国民の救急、防災に対する意識の高揚を図る。
(2)救急・災害現場で活躍している医療関係者、救急救命士、救急隊員、ボランティア等の活動を広く国民に知らせることにより、救急医療、救急業務、小児救急、災害救助等に対する正しい理解の普及向上を図るとともに、救急車の適正な利用、自主防災思想の普及啓発を図る。
(3)救急蘇生法についての正しい知識、技能の普及啓発を図り、「いざ」というとき、誰もが応急手当を行うことにより、傷病者の救命率の向上等に寄与する。


2.主 催
厚生労働省、消防庁、一般社団法人日本救急医学会、一般財団法人日本救急医療財団


3.主要イベント
○タレントによる心肺蘇生法の実演など 
平成25年9月8日(日)13:00〜14:00(予定)
<出演者> 佐藤 弘道
<内 容> AEDの使用を含む心肺蘇生法の実演など

○DMATイベント
平成25年9月8日(日)14:00〜14:45(予定)
<実演者> 独立行政法人国立病院機構災害医療センター
<内 容> 災害救急救助活動の実演と解説


4.開催期間中の展示及びアトラクション
(1)救急蘇生法パンフレットの配布
(2)パネル及びポスターの展示
(3)ビデオ上映並びに救急関係機器及び資材の展示
(4)救急蘇生法の実演及び実習指導
(5)救急救命処置等の実演
(6)防災起震車の展示・体験
(7)高規格救急自動車の展示
(8)ポンプ車の展示
(9)水陸両用車の展示

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