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日・インド首脳会談時に医療・保健分野の協力覚書に合意しました

平成26年9月2日
【照会先】
医政局総務課医療国際展開推進室
 室長   山本 要
 室長補佐 山田 純市
(代表電話) 03(5253)1111(内線4103)
(直通電話) 03(3595)2189


報道関係者 各位

日・インド首脳会談時に医療・保健分野の協力覚書に合意しました

 厚生労働省は、9月1日、迎賓館赤坂離宮において、安倍晋三内閣総理大臣とナレンドラ・モディ・インド共和国首相の立ち会いのもと、「日本国厚生労働省とインド共和国保健家族福祉省との間の医療・保健分野における協力に関する覚書」の交換を行いました。医療・保健分野における協力関係の合意は、バーレーン、トルクメニスタン、カンボジア、ラオス、ミャンマー、トルコ、ベトナム、メキシコ、ブラジルに続き、10か国目です。

 厚生労働省では、医療の国際展開に積極的に取り組んでおり、今後も、諸外国との医療・保健分野での二国間の協力関係を樹立すべく、医療・保健システムや医薬品・医療機器の規制に関する経験の共有など、相手国の状況や要望を踏まえたテーマで、引き続き協力を提案していきます。


【今回の覚書で、相互に協力を行うことを確認した分野】

  1. 人材開発(医師・看護師・公衆衛生専門職などの訓練プログラムなど)
  2. ユニバーサル・ヘルス・カバレッジを目指した医療財政(公的医療保険システムについての経験の共有による)
  3. 医療サービスの提供内容(ケアの質の向上のための専門知識の交換を含む)
  4. 医療制度の管理(病院・保健所管理のノウハウの共有を含む)
  5. 医療情報システム(遠隔医療や電子カルテシステムに関する経験と技術の共有を含む)
  6. 医薬品および医療機器
  7. 保健研究
  8. 疾病調査
  9. 伝統医療
  10. 相互に合意したその他の分野

 

日本国厚生労働省とインド共和国保健家族福祉省との間の医療・保健分野における協力に関する 覚書(英語)(PDF:93KB)
日本国厚生労働省とインド共和国保健家族福祉省との間の医療・保健分野における協力に関する 覚書(仮訳)(PDF:218KB)

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