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「平成27年度卓越した技能者(現代の名工)」の表彰式で、受彰者に表彰状を贈る三ッ林厚生労働大臣政務官

写真(2015年11月9日)

2015年11月9日
リーガロイヤルホテル東京(東京都新宿区)
「平成27年度卓越した技能者(現代の名工)」の表彰式で、受彰者に表彰状を贈る三ッ林厚生労働大臣政務官

 今年度で49回目となる「平成27年度 卓越した技能者(現代の名工)」の表彰式が行われました。この表彰は、その道で第一人者と目されている技能者を表彰するものです。今年度は、伊勢神宮式年遷宮時の摂末社の神鏡を製作するなど、神鏡を日本古来の鋳造法で製造し、高い技能を持つ鋳物工の山本富士夫氏をはじめ、150名が表彰となりました。受彰者には、厚生労働大臣表彰と卓越技能章(盾と徽章)が贈られました。
 表彰式に出席した三ッ林政務官は、「少子高齢化の進展や、若者の技能離れなど、技能者をとりまく環境が大きく変化し、また、『一億総活躍社会』の実現を目指すなか、将来を担う優秀な技能者の確保、育成を進め、これまで培われた優れた技能を次の世代に承継し、日本の産業の競争力向上に役立てていくことが重要です。今後とも皆さまが、その卓越した技能と指導力をもって、広く技能者の模範として後進の育成に一層積極的にあたっていただきますことを期待しております」と伝えました。
 山本氏は受彰者を代表し、「多くの先輩方から技能を受け継ぎ、技能の向上やその技能を生かすための工夫などに日々取り組んできたところですが、昨今の産業技術の高度化・複雑化や、社会的ニーズの変化への一層適切な対応が求められていると強く感じています。技能の一層の向上に精進し、これまで修得したものづくりとその心を後進に伝承していく所存です」と意気込みを伝えました。
(職業能力開発局 能力評価課)

■受彰者など一覧情報はこちら
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000103010.html

写真(2015年11月9日)
挨拶をする三ッ林大臣政務官

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