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塩崎厚生労働大臣は、毎週金曜日22時放送中のTBS金曜ドラマ「コウノドリ」に主演している俳優の綾野剛さんから、風しんの予防接種啓発リーフレットを手交されました。

写真(2015年10月28日)

2015年10月28日
厚生労働大臣室
塩崎厚生労働大臣は、毎週金曜日22時放送中のTBS金曜ドラマ「コウノドリ」に主演している俳優の綾野剛さんから、風しんの予防接種啓発リーフレットを手交されました。

 現在、ドラマ「コウノドリ」に主演中の綾野さんが、主人公・産婦人科医であり「BABY」と言う名を持つ天才ピアニストの鴻鳥サクラ役の衣装に扮し、大臣室を訪れ、風しんの予防接種啓発リーフレットを塩崎大臣に手渡しました。
 厚生労働省では風しん対策について国民の皆さんに広く理解・普及を図っており、その目的とドラマの目的が一致したため、ドラマとのタイアップの運びとなりました。
 ドラマは、周産期医療をテーマにしており、命の現場を舞台に、様々な想いを抱えた人たちに寄り添う医療チームに焦点をあてて描かれています。今週の30日に放送される第3話は、風しんをテーマにしたストーリーとなっています。
 綾野さんご自身は子どもの頃に風しんの予防接種をしたものの、現在、その抗体があるのかどうかが分からなかったため、検査に行かれたとのことです。綾野さんは、「たった1本の注射で救える命がたくさんあります。ドラマはフィクションですが、メディアを通じて、ノンフィクションの現場(当事者の方々)に届けられるというのは、ドラマの正しいあり方の一つだと思っております」との思いを伝えました。
 塩崎大臣は、綾野さんの訪問に対して謝意を伝えたあと、「若い人たちが子どもさんをつくる前に、できる限りしっかりと予防接種をしてもらい、また、抗体検査をして、抗体が足りなかったら接種をしてもらうということをお伝えしたい。番組を通じて、若い人たちに意識を持ってもらうということが、とても大事」と話しました。
(健康局 結核感染症課)

写真(2015年10月28日)
風しんについて語る綾野さんのお話に真剣に耳を傾ける塩崎大臣

◇風しんについて
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/

◇TBS金曜ドラマ「コウノドリ」のホームページ
http://www.tbs.co.jp/kounodori/

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