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世界エイズデーイベント「RED RIBBON LIVE 2014」で、「HIV検査は全国の保健所で無料・匿名で受けられます! 予防のためには、コンドームを正しく使用しましょう!」と呼びかける出演者たち。

写真(2014年11月29日)

2014年11月29日
東京グローブ座(東京都新宿区)
世界エイズデーイベント「RED RIBBON LIVE 2014」で、「HIV検査は全国の保健所で無料・匿名で受けられます! 予防のためには、コンドームを正しく使用しましょう!」と呼びかける出演者たち。
※左から 山本シュウさん(ラジオDJ)、岩本愛吉先生(東京大学医科学研究所教授)、遼河はるひさん(タレント)

 12月1日の世界エイズデーに先立ち、トーク&ライブによりHIV/エイズの予防啓発のメッセージを発信するイベント「RED RIBBON LIVE 2014(主催・厚生労働省、企画制作・TBSラジオ&コミュニケーションズ、レッドリボンライブ実行委員会)」を開催しました。
 イベントでは、総合プロデューサーの山本シュウさんが、「エイズは不治の病ではありません。検査を受け、早期発見・治療に取り組めばコントロールが可能であり、感染前とほぼ同じ生活を送ることができます。まずはHIV検査を受けましょう」と積極的な検査受検を呼びかけました。また、「HIVの感染力は弱く、性行為以外の社会生活のなかではほとんどうつらない。誤解に基づく差別偏見をなくしたい」と強く訴えました。  また同日、渋谷駅前で公益財団法人エイズ予防財団やボランティアの協力のもと、HIV/エイズに対して正しい知識を持ってもらうため、啓発グッズを配布する街頭キャンペーンを実施しました。
(健康局疾病対策課)

◇イベントの模様は、「レッドリボンライブオフィシャルサイト」(http://redribbonlive.net/)でご覧いただけます。

◇世界エイズデーの詳細はこちら http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eizu/

写真(2014年11月29日)
会場に集まった多くの観覧者と出演者が一体となって、盛大なフィナーレを迎えました。

写真(2014年11月29日)
街頭キャンペーンでは、啓発グッズ(パンフレット、コンドーム、保健所マップなど)を配布し、検査受検を呼びかけました。啓発グッズを受け取り、関心を持ってくださった方々の姿が多く見られました。

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