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「高齢者にやさしいコミュニティづくりを推進」。第12回ASEAN・日本社会保障ハイレベル会合で挨拶をする村木厚生労働事務次官

写真(2014年10月21日)

2014年10月21日
品川プリンスホテル(東京都港区)
「高齢者にやさしいコミュニティづくりを推進」。第12回ASEAN・日本社会保障ハイレベル会合で  挨拶をする村木厚生労働事務次官

 東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国における社会保障分野の人材育成や日本との協力強化を目的とした第12回ASEAN・日本社会保障ハイレベル会合が、10月21日(火)から23日(木)までの3日間、品川プリンスホテルで開催されました。
 今回の会合は「高齢化する社会に対応するしなやかなコミュニティを育む」をテーマに掲げて、ASEAN諸国のほか、中国、ASEAN事務局、世界保健機関(WHO)健康開発総合研究センター、国際労働機関(ILO)駐日事務所、国際協力機構(JICA)など、さまざまな機関から約50名の方々が参加しました。  開会にあたり、村木次官は「人口の高齢化は、世界のトレンドとなっており、ASEAN地域もその例外ではありません。高齢者にやさしいコミュニティとはどういうものなのか。高齢者自身が十分に参加できるコミュニティをどう作るのか。財政的にも持続可能な高齢者の保健福祉労働政策はどのように立案していくのか、について共に考えたいと思います」と挨拶しました。  参加者は、講演やパネルディスカッションのほか、埼玉県川越市を訪問し、高齢者保健福祉行政や街づくりに関する説明を受けました。また、医療機関や介護福祉施設を視察するとともに、シルバー人材センターでいきいきと働く高齢者の話しを伺いました。  最終日には、「ASEANにおける高齢化対策の促進に関する提言」を取りまとめ、盛会のうちに閉幕しました。
 (大臣官房国際課)

写真(2014年10月21日)
参加者と記念撮影する村木次官

◇当日のプログラムなど、結果の詳細はこちら
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000064122.html

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