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点字受験、読み上げ受験及び試験時間の延長について

一定の要件を満たした重度の視覚障害者に対して、一般問題については、点字又は読み上げあるいはその併用による受験を認め、実地問題については、実技試験を行います。一般問題については併せて試験時間の延長を行います。

また、一定の要件を満たした弱視者に対しても試験時間の延長を認めます。

対象となる障害の程度及び申請書類は、以下のとおりです。

1 対象となる障害の程度及び特別措置の内容

  1. (1)点字受験、読み上げ受験
    • 対象となる障害の程度
      1. a両眼の矯正視力の和が0.04以下
      2. b両眼による視野が10度以内で、かつ、両眼による視野について視能率による損失率が95%以上
      a又はbを満たす者
    • 特別措置の内容
      一般問題:点字又は読み上げあるいはその併用、受験時間延長(受験時間を1.33倍に延長)
      実地問題:口述試験及び実技試験
  2. (2)試験時間の延長
    • 対象となる障害の程度
      1. a良い方の矯正視力が0.15以下
      2. b両眼による視野について視能率による損失率が90%以上
      a又はbを満たす者
    • 特別措置の内容
      一般問題:受験時間延長(受験時間を1.33倍に延長)
      実地問題:受験時間延長(受験時間を1.33倍に延長)

2 申請書類

以下の申請書類を平成23年12月1日(木曜日)までに厚生労働省医政局医事課試験免許室又は理学療法士国家試験臨時事務所に提出すること。
なお、申請書類は下記に定めた様式によること。

  1. (1)国家試験の受験に伴う配慮事項申請書(様式1 [72KB])
  2. (2)医師の診断書(様式2 [118KB])

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