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看護師国家試験

保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第18条の規定により、第103回看護師国家試験を次のとおり施行する。

平成25年8月1日 厚生労働大臣 田村 憲久

1 試験期日

平成26年2月16日(日曜日)

2 試験地

北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県

3 試験科目

人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、健康支援と社会保障制度、基礎看護学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、在宅看護論及び看護の統合と実践

4 受験資格

次のいずれかに該当するもの

  1. (1)文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校教育法(昭和22年法律第26号)に基づく大学(短期大学を除く。以下「指定大学」という。)において看護師になるのに必要な学科を修めて卒業した者その他3年以上当該学科を修めた者(平成26年3月18日(火曜日)までに修業する見込みの者を含む。)
  2. (2)文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校(以下「指定学校」という。)において3年以上看護師になるのに必要な学科を修めた者(平成26年3月18日(火曜日)までに修業する見込みの者を含む。)
  3. (3)文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、厚生労働大臣の指定した看護師養成所(以下「指定養成所」という。)を卒業した者(平成26年3月18日(火曜日)までに卒業する見込みの者を含む。)
  4. (4)免許を得た後3年以上業務に従事している准看護師又は学校教育法に基づく高等学校若しくは中等教育学校を卒業している准看護師であって、指定大学、指定学校又は指定養成所において2年以上修業したもの(平成26年3月18日(火曜日)までに修業又は卒業する見込みの者を含む。)
  5. (5)外国の保健師助産師看護師法第5条に規定する業務に関する学校若しくは養成所を卒業し、又は外国において看護師免許に相当する免許を受けた者で、厚生労働大臣が(1)から(3)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの 詳細はこちらへ  
  6. (6)経済上の連携に関する日本国とインドネシア共和国との間の協定に基づき、日本語の語学研修及び看護導入研修を受け、かつ、研修の終了後、病院において看護師の監督の下で国家資格取得を目的として就労している外国人看護師候補者で、厚生労働大臣が(1)から(3)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの(平成26年3月7日(金曜日)までに厚生労働大臣が(1)から(3)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認める見込みの者を含む。)
  7. (7)経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定に基づき、日本語の語学研修及び看護導入研修を受け、かつ、研修の終了後、病院において看護師の監督の下で国家資格取得を目的として就労している外国人看護師候補者で、厚生労働大臣が(1)から(3)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めたもの(平成26年3月7日(金曜日)までに厚生労働大臣が(1)から(3)までに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認める見込みの者を含む。)
  8. (8)過去に(6)又は(7)により受験資格を認められた者
  9. (9)保健婦助産婦看護婦法の一部を改正する法律(昭和26年法律第147号)附則第8項に規定する者

5 受験手続

  1. (1)試験を受けようとする者は、次の書類等を提出すること。
    • すべての受験者が提出する書類等
      • (ア)受験願書
        保健師助産師看護師法施行規則(昭和26年厚生省令第34号)第2号様式により作成するとともに、受験願書に記載する氏名は、戸籍(中長期在留者については在留カード又は住民票、特別永住者については特別永住者証明書又は住民票、短期在留者については旅券その他の身分を証する書類)に記載されている文字を使用すること。
      • (イ)写真
        出願前6月以内に脱帽して正面から撮影した縦6センチメートル、横4センチメートルのもので、その裏面に撮影年月日及び氏名を記載し、厚生労働省又は地方厚生局若しくは地方厚生支局において交付する受験写真用台紙にはり付けた上、同台紙に所定の事項を記入して提出すること。
        なお、写真の提出に当たっては、卒業し、若しくは在籍している指定大学、指定学校若しくは指定養成所又は地方厚生局若しくは地方厚生支局において、その写真が受験者本人と相違ない旨の確認を受けること。
      • (ウ)返信用封筒
        縦23.5センチメートル、横12センチメートルのもので、表面に、郵便番号及びあて先を記載し、510円の郵便切手をはり付け、書留の表示をしたもの。
    • 4の受験資格の(1)から(3)又は(9)に該当する者が提出する書類
      指定大学、指定学校の修業証明書又は3年以上看護師になるのに必要な学科を修めたと判定されたことを証する書面(以下「修業判定証明書」という。)若しくは修業見込証明書、又は、指定養成所の卒業証明書又は卒業できると判定されたことを証する書面(以下「卒業判定証明書」という。)若しくは卒業見込証明書
       この場合、修業見込証明書又は卒業見込証明書を提出した者にあっては、平成26年3月7日(金曜日)午後5時までに修業証明書若しくは卒業証明書又は修業判定証明書若しくは卒業判定証明書を地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。
       なお、平成26年3月7日(金曜日)午後5時までに修業証明書又は卒業証明書の提出がなされないものについては、平成26年3月18日(火曜日)午後5時までに修業証明書又は卒業証明書を地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。
    • 4の受験資格の(4)に該当する者が提出する書類
      • (ア)指定大学、指定学校の修業証明書又は2年以上修業したと判定されたことを証する書面(以下「2修業判定証明書」という。)若しくは修業見込証明書、又は、指定養成所の卒業証明書又は卒業できると判定されたことを証する書面(以下「2卒業判定証明書」という。)若しくは卒業見込証明書
         この場合、修業見込証明書又は卒業見込証明書を提出した者にあっては、平成26年3月7日(金曜日)午後5時までに修業証明書若しくは卒業証明書又は2修業判定証明書若しくは2卒業判定証明書を地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。
         なお、平成26年3月7日(金曜日)午後5時までに修業証明書又は卒業証明書の提出がなされないものについては、平成26年3月18日(火曜日)午後5時までに修業証明書又は卒業証明書を地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。
      • (イ)准看護師免許証の写し(都道府県医務主管課又は保健所に当該免許証を提示し、原本照合を受けたもの)
    • 4の受験資格の(5)に該当する者が提出する書類 看護師国家試験受験資格認定書の写し(地方厚生局又は地方厚生支局に当該認定書の原本を提示し、原本照合を受けたもの)
    • 4の受験資格の(6)、(7)及び(8)に該当する者が提出する書類
      • (ア)看護師国家試験受験資格認定書の写し(地方厚生局又は地方厚生支局に当該認定書の原本を提示し、原本照合を受けたもの)
      • (イ)看護師国家試験受験資格認定見込書の写し(地方厚生局又は地方厚生支局に当該認定見込書の原本を提示し、原本照合を受けたもの)
         この場合、看護師国家試験受験資格認定見込書の写しを提出した者にあっては、平成26年3月7日(金曜日)午後5時までに看護師国家試験受験資格認定書の写し(地方厚生局又は地方厚生支局に当該認定書の原本を提示し、原本照合を受けたもの)を地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。
  2. (2)受験に関する書類の受付期間、提出場所等
    • 受験に関する書類は、平成25年11月21日(木曜日)から同年12月13日(金曜日)までに、試験地を管轄する地方厚生局又は地方厚生支局に提出すること。
    • 受験に関する書類を直接持参する場合の受付時間は、アの期間中毎日(土曜日、日曜日、その他の行政機関の休日を除く。)午前9時から午前12時、午後1時から午後5時までとする。
    • 受験に関する書類を郵送する場合は、書留郵便をもって送付すること。この場合、平成25年12月13日(金曜日)までの消印のあるものに限り受け付ける。
    • 受験に関する書類を受理した後は、受験に関する書類の返還及び受験地の変更は認めない。
  3. (3)書類の提出については、次のことに注意すること。
     5の受験手続の(1)イ及びウ(ア)に該当する者は、それぞれに掲げる期限までに必要な書類の提出がなされないときは、当該受験は原則として無効とする。
  4. (4)受験手数料
    • 受験手数料は、5,400円とし、受験手数料の額に相当する収入印紙を受験願書にはることにより納付すること。この場合、収入印紙は消印しないこと。
    • 受験に関する書類を受理した後は、受験手数料は返還しない。
  5. (5)受験票の交付
    受験票は、郵送により交付する。なお、平成26年2月10日(月曜日)までに受験票が到着しない場合は、受験に関する書類を提出した地方厚生局又は地方厚生支局に問い合わせること。

6 合格者の発表

試験の合格者は、平成26年3月25日(火曜日)午後2時に厚生労働省、地方厚生局及び地方厚生支局にその受験地、受験番号を掲示して発表する。

7 手続及び問い合わせ先

試験に関する受験地毎の手続及び問い合わせ先は下記のとおりとする。

地方厚生局又は地方厚生支局
試験地 所在地
北海道 北海道札幌市北区北8条西2丁目1番1号 札幌第1合同庁舎 北海道厚生局
郵便番号060-0808
電話番号011(709)2311
FAX番号011(709)2704
青森県
宮城県
宮城県仙台市青葉区花京院1丁目1番20号 花京院スクエア 東北厚生局
郵便番号980-8426
電話番号022(716)7331
FAX番号022(726)9267
東京都 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館 関東信越厚生局
郵便番号330-9713
電話番号048(740)0810
FAX番号048(601)1326
愛知県
石川県
愛知県名古屋市東区白壁1丁目15番1号 名古屋合同庁舎第3号館 東海北陸厚生局
郵便番号461-0011
電話番号052(959)2064
FAX番号052(971)8861
大阪府 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1番76号 大阪合同庁舎第4号館 近畿厚生局
郵便番号541-8556
電話番号06(6942)2241
FAX番号06(6946)1500
広島県 広島県広島市中区上八丁堀6番30号 広島合同庁舎4号館 中国四国厚生局
郵便番号730-0012
電話番号082(223)8181
FAX番号082(223)8155
香川県 香川県高松市サンポート3番33号 高松サンポート合同庁舎 四国厚生支局
郵便番号760-0019
電話番号087(851)9565
FAX番号087(822)6299
福岡県 福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目10番7号 福岡第2合同庁舎 九州厚生局
郵便番号812-0013
電話番号092(472)2370
FAX番号092(472)4474
沖縄県 沖縄県那覇市樋川1丁目15番15号 那覇第1地方合同庁舎 九州厚生局沖縄分室
郵便番号900-0022
電話番号098(853)7350
FAX番号098(853)4495

8 その他

視覚、聴覚、音声機能若しくは言語機能に障害を有する者で受験を希望する者は、平成25年10月25日(金曜日)までに厚生労働省医政局医事課試験免許室又は試験地を管轄する地方厚生局若しくは地方厚生支局に 「国家試験の受験に伴う配慮事項申請書」 [82KB]を用いて申し出ること。申し出た者については、受験の際にその障害の状態に応じて必要な配慮を講ずることがある。

9 8に関する問い合わせ先

東京都千代田区霞が関1丁目2番2号 厚生労働省医政局看護課
郵便番号100-8916
電話番号03(5253)1111
FAX番号03(3591)9073
E-mail: kokkashiken@mhlw.go.jp

10 受験願書等の請求方法について(受験願書配布時期 平成25年10月中旬以降)

受験願書を含め、受験手続きに必要な書類は各学校養成所において入手できますが、下記の方法により、各地方厚生(支)局および厚生労働省からも入手することができます。

1.郵送による請求

下記要領1〜3により、各地方厚生(支)局総務課国家試験係または厚生労働省医政局医事課試験免許室あて請求して下さい(請求先住所等は上記のとおり)。
なお、お手元に到着するまで、1週間程度かかることから、お早めに請求して下さい。

要領1 返信用封筒の作成

  • 封筒の大きさは角2です。(縦33cm×横24cm、A4版の用紙が折らずに入るもの)
  • 封筒表面には下記(1)〜(3)を必ず記載して下さい。
    1. (1)返信先(請求者)の郵便番号
    2. (2)〃 住所
    3. (3)〃 氏名
    • *記載漏れ等がある場合には返信できないこともありますのでご注意下さい。
  • 封筒に140円切手を貼付して下さい。(普通郵便物、定形外郵便物、100gまで)(1部、60g程度)、なお、速達郵便で請求する場合は410円切手を貼付して下さい。

要領2 下記(1)(2)を明記した用紙の作成

  1. (1)請求を希望する職種
  2. (2)請求者の連絡先(自宅電話番号、携帯電話番号等)
  • *メモ用紙等で作成いただいてかまいません。なお、記載漏れ等がある場合には返信できないこともありますのでご注意下さい。

要領3 要領1により作成した返信用封筒および要領2により作成した用紙の郵送

  • 作成した返信用封筒を折り曲げて差し支えありませんので、郵送する際の封筒の大きさは問いません。ただし、切手料金不足があった場合は、受領できないことがありますのでご注意下さい。(普通郵便物、定形郵便物、50gまで、90円切手)

以下の資料を送付しますので、受領後、送付物を確認して下さい。

  1. (1)願書
  2. (2)受験要領
  3. (3)写真用台紙

2.窓口での請求

各地方厚生(支)局および厚生労働省の受付窓口にて、請求を希望する職種及び必要部数をお申し付け下さい。
ただし、庁舎へ入館する際に写真付身分証の提示が必要になる場合がございます。また、中央合同庁舎第5号館に入館の際は訪問先の担当職員への事前登録と、写真付身分証が必要です。
窓口は行政機関の休日を除く、午前9時から午後12時、午後1時から午後5時までです。
また、駐車場はございませんので他の交通機関をご利用下さい。


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