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Q&A

Q1 厚生労働省で働く女性には、どのようなタイプの人が多いですか。

イメージ  これは男女にかかわらないことですが、厚生労働省は、多様な人々の暮らしに密着した行政分野を担っていることから多様な人材を採用しており、色々なタイプの職員がいます。熱い人、クールな人、柔らかい印象の人、キリッとした印象の人、体育会系、文化系、…
 ただ、社会保障や雇用などに関心のある人達ですから、基本的に優しいという点は共通していると思います。また、みんな、タフな仕事をやり抜く熱意や責任感、明るさ、そして根性を持っています。

Q2 転勤は多いですか。

イメージ  例えば、総合職事務系は、在職中に1〜2回程度、地方自治体や地方支分部局、民間企業、海外などへの出向があります。

Q3 結婚・出産をする女性職員は多いですか。辞めずに続けていますか。

 結婚・出産する職員はたくさんいます。
 そして結婚や出産を機に退職する職員はほとんどおらず、出産の際は、産休や育休を取得し、その後職場復帰して、仕事と育児の両立に奮闘しています。女性幹部が多いのも、辞めずに働き続ける女性が多いからこそ。

Q4 結婚後、仕事上で名乗る姓はどうされていますか。

 結婚後は、新しい姓を名乗るか、旧姓を名乗るか、本人が自由に選択できます。
 本省では、どちらかというと旧姓を使い続ける人が多いようです。

Q5 本省勤務と育児の両立はできますか。

イメージ  本省もQ3のアンサーのとおりで、仕事と育児を両立しながらアクティブに生活し、若手職員のロールモデルとなるような幹部職員もたくさんいます。
 女性職員紹介のページで子育て中の本省職員をご紹介しているほか、厚生労働省における両立支援制度のサイトもありますので、そちらもぜひご覧ください。

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