回復へのマイ・ステップ

精神疾患は早く回復する場合もあれば、長くつきあっていくこともあります。
こころの病気にかかったとき、私たちはどのように向きあっていけばいいのでしょうか。
ここでは、こころの病気をかかえ、悩んだり、不安を覚えながら、回復への道を歩んで来た方たちの体験をご紹介しています。


周囲の人たちに支えられて 坪井弓子さん(34歳 統合失調症)


  • 周囲の人たちに支えられて
    坪井弓子さん(34歳 統合失調症)

  • 一歩一歩、あせらず前向きに
    鈴木 智さん(35歳 統合失調症)

  • 病気に勝とうとせず、引き分けにもちこめればいい
    Yさん(35歳 躁うつ病)

統合失調症は約100人に1人がかかるといわれ、決して珍しい病気ではありません。
幻覚や妄想が現れるのが特徴で、10代から20代に発症することが多い病気です。
現在ではよく効く薬も開発されて、社会復帰が十分に可能です。

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こころの病気を予防する こころとの上手なつきあい方   こころの病気のサイン ひとりで悩まないで

 

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