全国労働委員会連絡協議会

動画(個別労働紛争のあっせん手続)の
バナーは、当コーナーの末尾にあります。

全国労働委員会連絡協議会(以下「全労委」という。)は、労働委員会相互の間の連絡を密にし、その事務の処理につき必要な統一と調整を図ることを目的に設置され、各都道府県労働委員会及び中央労働委員会で構成されています。

全労委の会長は中央労働委員会会長があたり、その機関として、総会運営委員会、事務局(事務局長は中央労働委員会事務局長)がそれぞれ置かれています。

また、特定の事項について審議又は処理するため、運営委員会の下に小委員会を設けることもできます。

1 総会(全労委総会)

労委規則第86条及び全労委規約第4条、第5条に基づき、労働委員会相互の間の連絡を密にし、その事務の処理につき必要な統一と調整を図ることを目的として設置され、毎年1回開催されています。

各労働委員会から提出された議題に基づき議題審議、パネルディスカッション等のほか、全労委規約等の改正の審議等を行っています。

なお、第70回全労委総会は、平成27年11月19日(木)から20日(金)にかけて開催されました。

・全労委総会開催模様

挨拶を行う中央労働委員会・諏訪会長

挨拶を行うとかしき厚生労働副大臣

総会の様子(運営委員長報告)

山口浩一郎氏による記念講演

菅野和夫氏による記念講演

総会の様子(事例発表)

総会の様子(パネルディスカッション)

総会の様子(場内発言)
 
○ 過去の全労委総会の経過概要

2 運営委員会(全労委運営委員会)

労委規則第86条及び全労委規約第4条、第6条に基づき設置されています。

都道府県労働委員会各ブロック(7ブロック)及び中央労働委員会からそれぞれ選出された公労使各側委員で構成されています。

運営委員会では、全労委総会の会場、日程、議題等の審議や全労委総会で審議された事項の事後処理等を行っています。

・全労委運営委員会開催模様
    運営委員会の様子
    運営委員会の様子

2−1 小委員会

全労委規約第6条第7項に基づき、運営委員会は、必要に応じて同運営委員会の下に小委員会を設け、そこで特定の事項について審議又は処理させることができることとなっています。

○ 最近の報告書
労働委員会活性化のための検討委員会各報告書に基づく都道府県労働委員会等の取組状況について(平成25年6月) [359KB] 

労働委員会活性化のための検討委員会第3次報告書(平成24年6月) [1,466KB]

労働委員会活性化のための検討委員会第2次報告書(平成23年6月)[1,218KB]

労働委員会活性化のための検討委員会第1次報告書(平成22年7月)[686KB]

○ 小委員会について(近時の実績) 

個別労働紛争のあっせんについて

 個別労働紛争のあっせんについては、都道府県労働委員会(東京都、兵庫県、福岡県を除く)で行っています。(なお、神奈川県、大阪府では、労政主管部局が先に個別労働紛争のあっせんを行います。)

・個別労働紛争のあっせん手続について(動画) 


「個別的労使紛争のあっせん 〜近藤さんの場合〜」
 
個別的労使紛争のあっせん 〜近藤さんの場合〜
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(本動画は、北海道労働委員会が作成したものです。労働委員会によっては、あっせんの進め方が異なる場合があります。)
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