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人生の最終段階における医療に関する意識調査:調査の結果

調査の結果

用語の解説

事前指示書

 患者が治療の選択について自分で判断できなくなった場合に備えて、どのような治療を受けたいかあるいは受けたくないか、自分で判断できなくなった場合に備えて代わりに誰に判断してもらいたいかをあらかじめ記載する書面。

中心静脈栄養

 口から十分な栄養をとれなくなった場合、首などから太い血管に栄養剤を点滴すること。

経鼻栄養

 口から十分な栄養をとれなくなった場合、鼻から管を入れて流動食を入れること。

胃ろう

 口から十分な栄養をとれなくなった場合、手術で胃に穴を開けて直接管を取り付け、流動食を入れること。

ACP(アドバンス・ケア・プランニング)

 今後の医療・療養について患者・家族等と医療従事者があらかじめ話し合う自発的なプロセスのこと。 患者が同意のもと、話し合いの結果が記述され、定期的に見直され、ケアに関わる人々の間で共有されることが望ましい。
 なおACPの話し合いには次の内容が含まれる。

  • 患者本人の気がかりや意向
  • 症状や予後の理解 
  • 患者の価値観や目標
  • 医療や療養に関する意向や選好、その提供体制
(※本調査票より)

利用上の注意

 集計は、小数第2位を四捨五入してある。したがって、数値の合計が100%ちょうどにならない場合がある。
 また、回答の比率(%)はその質問の回答者数を基数として算出したため、複数回答の設問はすべての比率を合計すると100%を超えることがある。

利活用事例

  • 「終末期医療に関する意識調査等検討会」資料
  • 「人生の最終段階における医療の普及・啓発の在り方に関する検討会」資料

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