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年金制度基礎調査:調査の概要

調査の概要

調査の目的

 本調査は、年金受給者について、収入、支出、就業状況等の実態を総合的に把握し、年金が受給者の生活の中でどのような役割を果たしているかをとらえ、年金制度運営のための基礎資料を得ることを目的とする。

調査の根拠法令

 統計法に基づく一般統計調査

調査の対象

 調査時点における年金受給者を調査の対象とした抽出調査を行っている。
 なお、調査の対象を年によって老齢年金受給者、障害年金受給者、遺族年金受給者と変更しているが、その時々の制度改正の状況等を鑑みつつ設定された調査テーマに基づいて決めている。

調査事項

 調査対象者の性、生年月日、世帯構成、世帯の就業状況、収入、支出、貯蓄額、不動産の有無等。
 なお、その時々の制度改正の状況等を鑑みつつ、調査のテーマや調査事項を設定している。

調査の時期

 調査時点は概ね毎年12月1日とし、調査期間は約1ヶ月間としている。

調査の方法

 調査客体として選ばれた年金受給者に調査票を郵送で送付し、郵送で回収した。

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