ホーム> 報道・広報> 報道発表資料> 2011年5月> 在宅酸素療法を実施している患者居宅で発生した火災による重篤な健康被害の事例について



平成23年5月12日

医薬食品局安全対策課安全使用推進室

(担当・内線)室長補佐 渕岡(2751)

(電話代表) 03-5253-1111

(直   通) 03-3595-2435

(F  A  X) 03-3508-4364

報道関係者各位


在宅酸素療法を実施している患者居宅で発生した火災による重篤な健康被害の事例について


 本日、一般社団法人 日本産業・医療ガス協会より、在宅酸素療法を実施している患者居宅で発生した火災による重篤な健康被害の事例が、追加公表されましたので、お知らせします。
 在宅酸素療法を受けている患者やその家族等に対しては、これまでも注意を呼びかけておりますが、酸素吸入時のたばこやストーブ等火気の取扱いについて、十分ご注意下さい。


                (参考)追加事例

発生年月 場所 年齢(性別) 被害状況 原因(推定含)
平成23年1月 大阪府 40代(女) 死亡 (不明:喫煙か)
平成23年1月 兵庫県 80代(男) 死亡(焼死) (不明)

ホーム> 報道・広報> 報道発表資料> 2011年5月> 在宅酸素療法を実施している患者居宅で発生した火災による重篤な健康被害の事例について

ページの先頭へ戻る