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平成30年7月13日

【照会先】

社会・援護局援護企画課

課長補佐 萩原 史恵 (3411)

施設指導係長 齋藤 晋一郎 (3413)

(代表) 03(5253)1111
(直通) 03(3595)2235

 

報道関係者各位

 

しょうけい館で夏の企画展を7月18日から開催します

「「みくにの華」から「日傷月刊」まで ~傷痍軍人会の紆余曲折~」

 しょうけい館(東京・九段)では、7月18日(水)から9月9日(日)まで、夏の企画展「「みくにの華」から「日傷月刊」まで ~傷痍軍人会の紆余曲折~」を開催します。

 しょうけい館は、戦傷病者とその家族が経験した戦中・戦後の労苦を次の世代に伝えていくため、厚生労働省が平成18年3月に開設した施設です。

 昭和11年に結成された大日本傷痍軍人会は、広報紙「みくにの華」を翌12年から発行し、退院(除隊)後の生活指導等、戦傷病者の救済に尽力してきました。また、戦後の昭和27年に結成された日本傷痍軍人会では、広報紙「日傷月刊」を翌28年から発行し、社会貢献を行い「世人の儀表」となるような活動を心がけてきました。

 今回の企画展では、戦中・戦後の広報紙「みくにの華」「日傷月刊」を通し、先の大戦以降、第二、第三の戦傷病者を生まずに平和な日々を送ることができた中での日本傷痍軍人会の六十年間を振り返ります。

 期間中は、学芸員による展示資料の解説や証言映像の上映も予定しています。詳細は、別添の「平成30年度 夏の企画展」をご参照ください。

 

 

【夏の企画展概要】

 

テーマ : 「「みくにの華」から「日傷月刊」まで ~傷痍軍人会の紆余曲折~」

開催期間 : 平成30年7月18日(水)から9月9日(日)まで
        10:00 ~ 17:30(入館は17:00まで)

開催場所 : しょうけい館1階
       東京都千代田区九段南1-5-13 ツカキスクエア九段下
       地下鉄「九段下」駅6番出口から徒歩1分

休館日 :  毎週月曜日

入 場 料 : 無料

 

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